映画動員ランキング:『ONE PIECE』6週連続1位、『HiGH&LOW』『百花』が初登場

映画動員ランキング:『ONE PIECE』6週連続1位、『HiGH&LOW』『百花』が初登場

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(9月10日・11日、興行通信社調べ)が発表され、『ONE PIECE FILM RED』が、土日2日間で動員35万5000人(前週:49万8000人)、興行収入4億9400万円(前週:6億9700万円)をあげ、6週連続で1位をキープした。累計成績は動員994万人、興収138億円を突破。昨年末に公開されヒットを続けていた『劇場版 呪術廻戦 0』を上回り、歴代興収ランキングの順位を14位に上げた。



【画像】初登場2位の『HiGH&LOW THE WORST X』以下の作品ビジュアル



 2位には、シリーズ累計動員556万人、興収78億円突破の人気バトルアクションシリーズ「HiGH&LOW」の最新作『HiGH&LOW THE WORST X』が、土日2日間で動員10万7000人、興収1億5000万円をあげ初登場。累計成績(完成披露試写会&PREMIUM LIVESHOWライブビューイング回含む)は、動員17万6000人、興収2億6900万円となった。



 前作に続き、高橋ヒロシ(※高=はしごだか)による不良漫画「クローズ」「WORST」とのクロスオーバー作品となり、主人公・花岡楓士雄役の川村壱馬(THE RAMPAGE)をはじめ、鬼邪高校、鳳仙学園のメインキャストも続投。監督はこれまで同シリーズの脚本・プロデューサーを務め、『DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW』に続きメガホンをとった平沼紀久。



 3位には、前週2位で初登場した『ブレット・トレイン』が続き、土日2日間で動員9万9000人、興収1億5200万円を記録。累計では動員54万9000人、興収7億9400万円となっている。



 5位には、映画プロデューサー・脚本家として数々の映画を製作してきた川村元気が、自身4作目の小説を長編映画として初監督した『百花』がランクイン。記憶を失っていく母と向き合うことで、母との思い出を蘇らせていく息子を菅田将暉、すべてを忘れていく中でさまざまな時代の記憶を交錯させていく母を原田美枝子が演じている。共演は長澤まさみ、永瀬正敏、ほか。



 既存作品では、6位の『トップガン マーヴェリック』が、累計で動員775万人に迫り、興収123億円を突破した。続く7位の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は、累計で動員400万人、興収60億円間近となっている。



 また、10位の『キングダム2 遥かなる大地へ』も、動員350万人、興収50億円に迫っている。



■全国映画動員ランキングトップ10(9月10日・11日)

1(1→)ONE PIECE FILM RED(公開週6)

2(NEW)HiGH&LOW THE WORST X(1)

3(2↓)ブレット・トレイン(2)

4(7↑)劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ(2)

5(NEW)百花(1)

6(5↓)トップガン マーヴェリック(16)

7(3↓)ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(7)

8(4↓)アキラとあきら(3)

9(6↓)ミニオンズ フィーバー(9)

10(8↓)キングダム2 遥かなる大地へ(9)

※11(-)特「刀剣乱舞-花丸-」 -華ノ巻-(2)
カテゴリ