オカルト誌『ムー』とコラボの番組が「著作権侵害の恐れ」で謝罪 芸人キックは降板

オカルト誌『ムー』とコラボの番組が「著作権侵害の恐れ」で謝罪 芸人キックは降板

 CSチャンネル「エンタメ~テレ」(運営:名古屋テレビネクスト)は14日、同局オリジナル番組『超ムーの世界R』で紹介した内容が「著作権侵害の恐れが高い」と判断し、該当回の放送・配信を停止したと発表した。また、出演していた芸人のキック(元KICK☆)が番組を降板したことを明らかにした。



【写真】過去には『エンタの神様』で活躍…占い師でもあるキック



 『超ムーの世界R』は、オカルト雑誌『ムー』とコラボし、さまざまな超常現象を紹介するオカルトエンターテインメント番組。この日、番組サイトで「先日『超ムーの世界R』にて著作権侵害行為があるという指摘を受け、調査を行った結果、著作権侵害の恐れが高いと判断し、該当回の放送および配信を停止しました」と報告した。



 続けて「今回の件を受け、キック氏から番組を降板したい旨の申し出がありました」とし、「#176以降、キック氏の出演予定はございません。著作権者の方をはじめ、ご迷惑をおかけした皆様に深くお詫びいたします」と謝罪した。



 降板が決まったキックは、KICK☆の名前で『エンタの神様』で人気を集めた。近年はサイキック芸人として活動している。
カテゴリ