今年で9回目「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション」予告編

今年で9回目「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション」予告編

 スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで、1968年より毎年10月に開催されている「シッチェス・カタロニア国際映画祭」。SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画に特化した「世界三大ファンタスティック映画祭」の1つであるとともに、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭であるため、世界的に権威のある国際映画祭だ。



【動画】映画祭の予告編、ナレーションは高山みなみが担当



 そんなシッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション」の開催が決定。日本のホラーファンから“ハズレなしの極上の映画祭”と熱狂的な支持を集め、今年で9回目となる。



 今年は、東京はヒューマントラストシネマ渋谷だけでなく、初の試みとして池袋HUMAXシネマズとの2劇場同時開催。そのほか名古屋のシネマスコーレ、大阪のシネ・リーブル梅田、京都のアップリンク京都、さらに兵庫のCinemaKOBEが今年初参戦。10月より開催する。



 上映される6作品(スペイン、フランス、アイルランド、イギリス、オーストラリア、アメリカの新作映画)をまとめて紹介する予告編のナレーションは、『名探偵コナン』江戸川コナン、『忍たま乱太郎』猪名寺乱太郎など、多くのアニメキャラを担当する高山みなみが担当している。



■シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2022



▼会期・会場:

10月21日~11月10日:ヒューマントラストシネマ渋谷

10月21日~11月3日:池袋HUMAXシネマズ

11月開催:シネマスコーレ

10月28日~11月17日:シネ・リーブル梅田

11月4日~11月17日:アップリンク京都

11月5日~11月25日:CinemaKOBE



▼上映作品



『パラミドロ』(原題:THE PASSENGER)

2021年/スペイン/監督:ラウル・セレッソ、フェルナンド・ゴンザレス・ゴメス



『ヴィーガンズ・ハム』(原題:BARBAQUE)

2021年/フランス/監督:ファブリス・エブエ



『呪われた息子の母 ローラ』(原題:SON)

2021年/アイルランド、アメリカ、イギリス/監督:アイヴァン・カヴァナー



『ゾンビ・サステナブル』(原題:WYRMWOOD APOCALYPSE)

2021年/オーストラリア/監督:キア・ローチ=ターナー



『ビハインド・ザ・ドア 誘拐』(原題:THE BOY BEHIND THE DOOR)

2020年/アメリカ/監督:デイヴィッド・シャルボニエ、ジャスティン・パウエル



『ぼくのデコ 23歳のヴァンパイア兄貴』(原題:LET THE WRONG ONE IN)

2021年/アイルランド/監督:コナー・マクマホン



▼料金:当日一般1600円

※各種サービス適用、詳細は各劇場にお問い合わせください。



■公式サイト

https://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/

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