東京ゲームショウ、吉本興業のブース目立ち話題 畳の上で野田ゲーをプレイ…質素感に驚きの声

東京ゲームショウ、吉本興業のブース目立ち話題 畳の上で野田ゲーをプレイ…質素感に驚きの声

 国内最大のゲーム展示会『東京ゲームショウ2022』(TGS2022)が15日、3年ぶりに千葉・幕張メッセでリアル開催された。初出展した吉本興業のブースでは、マヂカルラブリーの野田クリスタルが総監督を務めたNintendo Switch専用ゲーム『スーパー野田ゲーWORLD』を紹介しており、畳の上でプレイできるなど“質素感”が注目を集めた。



【写真】”TGS史上1番質素な”ブースを公開した吉本興業



 ブースでは、今後アップデートで追加される「動・級・生」の先行体験が、靴を脱いだ上で畳の上で座布団に座りながらプレイすることができる。



 担当者によると、ブースはセッティング開始から約1時間で完成したそうで、公式ツイッターでも「テーマは、TGS史上1番質素なブースです」と説明。ポップも野田の手書きとなっており、周囲の大きなモニターを使ってゲームを宣伝する他社ブースとは違った雰囲気となっている。



 ポスターも飾ることなく、質素感あふれるブースに来場者やゲーム関係者からは「ある意味、一番目立っている」「吉本さんがゲームショウに出展する時代が来るとは…」「すごい。勇気しかない」など驚きの声があがっていた。



 なお、担当者は歩く来場者に向けて「休憩しに来ませんか?」「畳の上で休憩しましょう!」と、ゲームの宣伝よりなぜか、歩き疲れた休憩ブースとして呼びかけていた。
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