NEMOPHILAボーカルmayu、第1子妊娠報告「着々と実感」 フェス出演後2ヶ月産休へ

NEMOPHILAボーカルmayu、第1子妊娠報告「着々と実感」 フェス出演後2ヶ月産休へ

 “地獄のゆるふわバンド”NEMOPHILA(ネモフィラ)のボーカル・mayuが15日、第1子妊娠を発表した。2021年7月7日に結婚。この日行われた生配信内で妊娠を報告した。



 すでに発表されている今月29日に横浜・KT Zepp Yokohamaで開催されるSHOW-YAとの対バンライブ、10月7日に米カリフォルニア州サクラメントで行われるロック&ヘヴィメタルフェス『AFTERSHOCK FESTIVAL 2022』Day2は、医師からの許可を得て予定どおり出演。『AFTERSHOCK』フェス出演後、約2ヶ月間の産休に入り、来年1月に復帰予定としている。



 mayuは「日々過ごしていく中で着々と実感が湧いてきていまする自分の時間や命よりも大切にしたいと思えるのは初めてのことで、不器用ながらに『愛』を育てています。メンバーや関係者の方々に支えていただき、私もお腹の子も生きていられるんだと改めて感謝しております」とコメント。



 続けて「NEMOPHILAのボーカルもお腹の子の母も私にしかできないこと!! どちらも私らしく突き進んで行けたらと思います。これからはみなさまにもご心配おかけしてしまうかもしれませんが、どうか温かく見守っていただけたらうれしいです。応援よろしくお願いいたします!」と呼びかけている。



 mayuの産休中は、SAKI(Gt)、葉月(Gt)、ハラグチサン(Ba)、むらたたむ(Dr)の4人編成「NEMOPHILA quartette」として、12月5日に東京・下北沢シャングリラで、初のインストライブ『NEMOPHILA Instrumental Night』を開催することも決まった。
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