お笑いコンビ・めぞん、漫才で“怒り”さく裂 かまいたち絶賛のいさぎよい笑いのスタイル

お笑いコンビ・めぞん、漫才で“怒り”さく裂 かまいたち絶賛のいさぎよい笑いのスタイル

 お笑いコンビ・めぞんの吉野裕介(28)、原一刻(28)が15日、都内で行われたアコム新CM発表会に出席した。



【写真】秀吉&家康スタイルの本人アバターで登場したかまいたち



 イベント内では、ジョイマン、ぼる塾、オダウエダとラジオ番組への出演権をめぐってネタバトルを開催。アバターで参加したかまいたちの濱家隆一(38)、山内健司(41)の判定により、めぞんは惜しくもジョイマンに敗れた。



 めぞんは、「手短に終わらせます。めぞんです。すぐに終わるんで我慢してください!」と勢いよく登場し、吉野が“ナンパへの怒り”をぶつける漫才ネタを披露。山内を「最初の数秒で伝わってくる。やばいヤツ感が…」と驚かせた。吉野が「基本的に僕が言いたいことだけを言って、相方をビビらすっていうことをやってるんで」と解説すると、濱家隆一は「結局それになるから、漫才って」とうなずき、「(メタバース空間で視聴者が送る)スタンプいっぱい飛んでたよ」とにっこり。山内も「良かったですよ、初めて見ました」とエールを送った。



 判定前の最後のアピールで「電車で化粧をする女の子は時間が足りないシンデレラ」と熱弁しためぞんに、山内は「(吉野は)思想が強いというより、女子にモテたいんじゃ…」とコメント。吉野は「その2本槍です!」といさぎよく宣言し、「良いですね、めぞん」と濱家も絶賛した。



 架空の安土桃山時代を舞台に鈴木伸之が織田信長、濱家隆一が豊臣秀吉、山内が徳川家康に扮するアコムのテレビCMシリーズ『侍ビッグ3』で「影武者」篇が17日から放送スタート。今回のイベントは、業界初の試みとして吉本興業のオリジナルバーチャル空間「FANY X 月面劇場」内で実施された。「月面劇場」では、きょう15日から期間限定で「月面劇場」内がアコム仕様になり、CM発表会の様子やイベント内で実施された「今しかできないネタバトル」の特別映像が見られる。
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