LE VELVETS・佐賀龍彦『徹子の部屋』で復帰後初歌唱「ハーモニーの中に自分の存在を感じた」 今も続くリハビリ語る

LE VELVETS・佐賀龍彦『徹子の部屋』で復帰後初歌唱「ハーモニーの中に自分の存在を感じた」 今も続くリハビリ語る

 4人組ボーカルグループ・LE VELVETSが、22日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演する。昨年9月、脳動脈瘤の手術中に脳梗塞を患い、一時的に右半身不随となった佐賀龍彦が、およそ1年ぶりに公の場に姿を見せる。



【写真】療養を経て…ナレーションとして復帰したLE VELVETS・佐賀龍彦



 佐賀が治療に専念するため、宮原浩暢、日野真一郎、佐藤隆紀の3人でコンサート活動をしてきた同グループ。今年6月に開催された同番組のコンサート「徹子の部屋クラシック」では3人での出演となったが、今回はメンバー全員がそろって出演を果たす。



 番組では、復帰後初の4人での歌唱、デビュー秘話、今も続いているリハビリ生活、支えてくれたファンへの感謝などを語っている。



 10月15日の東京公演を皮切りにスタートするLE VELVETS全国ツアー『Eternal』では、1年ぶりに4人全員でコンサートを開催する。収録を終えた佐賀がコメントを寄せた。



■佐賀龍彦

久しぶりに味わう本番の時間。特別な感情を持たず、まずはしっかりやろうと臨みました。復帰一発目の歌は『徹子の部屋』メインテーマ。4人で歌ったハーモニーの中に自分の存在を感じて「あー、これだったなぁ」と思いました。10月からのツアーには、できる限り歌って参加したいです。ぜひ会場に聴きに来てください。
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