宮沢氷魚、人生の分岐点は20歳 俳優にならなかった場合を想像「環境のお仕事をやっていたのかな」

宮沢氷魚、人生の分岐点は20歳 俳優にならなかった場合を想像「環境のお仕事をやっていたのかな」

 俳優の宮沢氷魚(28)が16日、都内で行われた劇場アニメーション『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』(10月7日より2作同日公開)スペシャルトークイベントに出席した。



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 同作は、TikTokで話題になり累計発行部数28万部を突破した乙野四文字氏の小説が原作。両作とも並行世界を行き来することができる世界の同じ名前のふたりの少年が、それぞれの世界でひとりの少女と恋に落ちるラブストーリーとなっている。前後編でもなく、サイドストーリーでもなく、それぞれの物語が独立しているが、ふたつの世界は絡み合い、交差して、お互いがお互いの世界を支え合っている。観る順番で結末の印象が大きく変わる、斬新な設定が隠されている。



 人生の岐路について、宮沢は「この仕事を始めたときですかね、20歳です」と振り返り、「アメリカの大学に行って、環境学の勉強をしていたんです。(俳優になっていなければ)環境汚染についてとか、環境のお仕事をやっていたのかなと思うので、そこが一番の分岐点だったと思います」と想像した。



 また、運命の恋については「あきらめません」と即答。「絶対あきらめたら後悔して一生引きずると思うので、この人だと思ったら一生懸命いきます」と語った。「3回目(の告白)くらいでもしかしたら心が折れてしまうかもしれないですけど」と笑いつつ「そこまで人を好きになれるのは、幸せだと思う。自分もそう思える相手を見つけたいな~なんて思います」と笑顔を見せた。



 同イベントには、ミュージシャンの須田景凪(29)、3ピースギターロックバンド・Saucy Dogの石原慎也(27)、せとゆいか(28)、秋澤和貴(28)も出席した。須田とSaucy Dogは両作の主題歌を担当する。
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