オダギリジョー、日曜劇場『アトムの童』出演を正式発表 中井P「感謝しかありません」

オダギリジョー、日曜劇場『アトムの童』出演を正式発表 中井P「感謝しかありません」

 俳優の山崎賢人が主演を務める、TBS系日曜劇場『アトムの童(こ)』(10月スタート 毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして、若き天才ゲーム開発者・安積那由他(山崎)と敵対する大手IT企業の社長を演じるオダギリジョーの出演が決定した。



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 現代のゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かい、周囲の人々と関わりながら成長していく姿を、脚本家・神森万里江氏による完全オリジナルストーリーで描く。山崎が演じる主人公・安積那由他は、大手企業や販売元に頼らず、個人で活動する“インディー”としてゲームを開発してきた。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから“ゲーム業界のバンクシー”とも呼ばれ、ある事件をきっかけにゲーム開発から離れて静かに暮らしていたが、老舗玩具メーカー「アトム」とタッグを組むことになる。



 オダギリが演じるのは、インターネット検索サービス「SAGAS(サガス)」の社長・興津晃彦。大学時代に起業し、日本最大のIT企業へと成長させた剛腕実業家で、その彼が近年力を注いでいるのがオンラインゲーム事業。その先にいったい何を目論んでいるのか…。



 既存のゲーム会社から「ゲーム業界の黒船」と恐れられている「SAGAS」。一方の那由他は、かつて「ジョン・ドゥ」の名前で活動し、素性を明かさないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称されていた。那由他にとって興津は因縁の相手でもある。そんな両者の対決は本作の大きな見どころだ。



<プロデュース・中井芳彦>

オダギリジョーさんにオファーさせていただいた際、この番組の演出と私が13年前のアシスタント時代にドラマで一緒だったことを覚えていてくださいました。今作ではチーフとして背負っていることをうれしく思います、とお話しいただき感激しました。この役を受けていただき感謝しかありません。山崎賢人さんはじめキャストのみなさま、そしてスタッフと、新たにオダギリジョーさんとともに一生懸命、真摯に『アトムの童』を作りたいと思います。
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