福山雅治“雨男説”を全力否定 疑惑の目を向けられるも「僕は晴れ男ですよ!」

福山雅治“雨男説”を全力否定 疑惑の目を向けられるも「僕は晴れ男ですよ!」

 俳優の福山雅治(53)が16日、都内で映画『沈黙のパレード』初日舞台あいさつに登壇した。地方のロケでは思わぬ雨に見舞われたようで、福山が“雨男”ではないかと疑惑の目が向けられた。



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 MCを務めた軽部真一アナウンサーから劇中のパレードのシーンを絶賛されると、福山は「割とボリュームのあるシーンだったし、この物語において非常に重要なシーン」と大きくうなずいた一方、「雨に泣かされたというのは正直ありました」と苦労を明かした。



 軽部アナが、福山の“雨男説”のうわさを耳にしたといい「晴れ男から雨男に変わったんじゃないかと情報があった」と向けると、福山は「なんだと!いや、ちょっと待って下さい。僕は晴れ男ですよ!」と全力で否定。最終的には「監督(が雨男)でしょ?」となすりつけ、ニヤリと笑みを浮かべていた。



 舞台あいさつには福山のほか、柴咲コウ(41)、北村一輝(53)、西谷弘監督(60)が登壇した。



 同作は天才的な頭脳をもつ物理学者・湯川学(福山)が、不可解な未解決事件を科学的検証と推理で解決していく、東野圭吾の小説「探偵ガリレオ」を映画化したシリーズ第3弾。今作では、柴咲演じる内海薫と、北村演じる草薙俊平が9年ぶりに再集結。「ガリレオ」の醍醐味ともいえる、3人の絶妙なやりとりがスクリーンで復活する。



 物語は、行方不明になっていた女子高生が、数年後に遺体となって発見されたことから始まる。警視庁捜査一課の刑事・内海の説明によると容疑者は、湯川の親友でもある先輩刑事・草薙がかつて担当した少女殺害事件で、無罪となった男。その男は今回も完全黙秘をつらぬき証拠不十分で釈放され、女子高生の住んでいた町に戻って来た。町全体を覆う憎悪の空気…。そして、夏祭りのパレード当日、さらなる事件が起こる。

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