『RIZIN.39』10・23マリンメッセ福岡で開催 牛久絢太郎VSクレベル・コイケのタイトルマッチ決定

『RIZIN.39』10・23マリンメッセ福岡で開催 牛久絢太郎VSクレベル・コイケのタイトルマッチ決定

 格闘技イベント『RIZIN』の榊原信行CEOが16日、オンラインで会見を行い、『湘南美容クリニック presents RIZIN.39』を10月23日にマリンメッセ福岡 A館で開催することを発表した。2018年5月6日の『RIZIN.10』以来、4年半ぶりの福岡での開催となる。



【動画】牛久絢太郎、クレベル戦に自信たっぷり



 対戦カードとして、フェザー級王者の牛久絢太郎(27)VSクレベル・コイケ(32)のタイトルマッチが発表された。



 牛久は昨年10月に当時のフェザー級王者の斎藤裕のベルトに挑戦し、斎藤の流血によるドクターストップで牛久がTKO勝利。半年後の今年4月に改めてタイトルをかけて再戦が行われ、判定3-0で勝利した牛久が見事に初防衛に成功した。



 対する“最強の挑戦者”クレベルは、昨年6月に朝倉未来に三角絞めで一本勝ちし、その後も佐々木憂流迦、萩原京平と強豪選手を次々と絞め落としてきた。



 試合への意気込みを聞かれた牛久は「僕がチャンピオンになって1年、このタイミングでコイケ選手と試合ができることが光栄に思いますし、すごく楽しみです」とすでに気合十分。試合展開について「クレベル選手は寝技の決定力が高い選手です。相手のペースで戦わず、僕のペースで試合を運びます」と宣言した。



 クレベルは現在、海外で練習中だが「彼が飛行機に乗ってる時間も自分は練習をしているので」と自信たっぷりに語った。



 そのほか、武田光司VSザック・ゼイン、ヴガール・ケラモフ VS中原由貴、阿部大治VS田村ヒビキ、手塚基伸VSメイアン・マメドフの合計5試合が決定。ザック・ゼインは先日に行われたハワイでのトライアウトで合格した選手で、来年のハワイ大会に先駆けて日本で試合をすることになった。



 今月25日の『超RIZIN』/『RIZIN.38』後に追加カードが発表され、全12~13試合を予定する。また、11月には名古屋でも大会を開催することも発表された。

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