『2022ミス・ジャパン』グランプリに神奈川県代表の広告代理店勤務・小嶋栞さん

『2022ミス・ジャパン』グランプリに神奈川県代表の広告代理店勤務・小嶋栞さん

 今年で4回目の開催となる『2022ミス・ジャパン』の最終選考会が16日、都内で開催され、ファイナリスト42人から神奈川県代表の広告代理店勤務・小嶋栞(こじま・しおり/27)さんがグランプリに選出された。



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 審査は、1stセッションでカジュアルウェアを着てウォーキング。そこで上位進出者が決まり、2ndセッションの10秒スピーチなどでTOP5が決定。その後、ドレス審査と質疑応答を経て、4代目のグランプリが決まった。



 小嶋さんはグランプリが決まると、ほかのコンテスタントと抱き合って喜んだ。頭上にはティアラが輝き、ミスター・ジャパンから花束を手渡された。小嶋さんはスピーチで「このティアラを着けた瞬間、42人の思いを一気に背負った感じがしました。本当に、感謝という言葉しか出てきません。今まで周りの方々にたくさん支えられてきました。ミス・ジャパンとして胸を張って、今度は私が周りの身近な人たちも、そして日本も輝かせてみせます。ありがとうございます!」と誓っていた。



 『ミス・ジャパン』は、国内のミスコンテストの決定版として、2019年から新しく開催された年間のページェント。グランプリは、1年間にわたり公式イベントやチャリティー活動に従事する。今年は、応募総数約5000人の中から、44都道府県の地方大会のウィナーがファイナリストとして、トレーニング・チャリティー活動・プロモーション活動を共に行い、9月9日から実施されるトレーニング「ビューティーキャンプ」を経て、この日に開催された日本大会に出場した。

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