チョコプラ『LIVE STAND』大阪でOPアクトもネタ披露できず「行き違いでなくなりました」

チョコプラ『LIVE STAND』大阪でOPアクトもネタ披露できず「行き違いでなくなりました」

 お笑いコンビのチョコレートプラネットが17日、大阪城ホールで行われたお笑いフェス『LIVE STAND 22-23 OSAKA』に登場した。大規模イベント初日のオープニングアクトを任されながら、ネタ披露はならず「やりたかった」と本音を漏らした。



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 同フェスは、吉本興業が主催して2007年~10年に開催された日本最大級のお笑いフェスで、今年12年ぶりに復活した。東京公演が8月19日~21日に千葉・幕張メッセで開催されたのに続き、あす18日まで大阪城ホールやクールジャパンパーク大阪の各ホールで大阪公演が実現。来年1月14日・15日にはマリンメッセ福岡でも予定される。



 チョコプラの2人はメインステージのオープニングアクトを務め、華やかな演出の中、氷室京介をものまねした長田庄平が「ライブハウス大阪城ホールへようこそ!」と絶叫。相方の松尾駿もIKKOになりきって「どんだけー!」と盛り上げた。



 長田は「大阪城ホールは初めて。レッチリとかがやってるステージで、レッチリと同じ景色を眺められたのは感慨深い」と言い、“氷室シャウト”も「気持ちよかった」と晴れ晴れ。一方で、ネタステージでの出番はなく「ネタをやりたかった」とも明かした。すると松尾はマネージャーから「行き違いでなくなりました」と伝えられたそうで、爆笑を誘った。
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