吉高由里子主演『風よ あらしよ』最終回、さらなる苦難が待ち構えていた

吉高由里子主演『風よ あらしよ』最終回、さらなる苦難が待ち構えていた

 俳優の吉高由里子が主演するプレミアムドラマ『風よ あらしよ』の第3回(最終回)が、BSプレミアム/BS4Kできょう18日、午後10時より放送される。吉高が演じるのは、大正時代の女性解放運動家、伊藤野枝。今から100年前、筆一本の力で、結婚制度や社会道徳に真正面から異議を申し立てた女性だ。



【画像】『風よ あらしよ』最終回の場面写真



 第2回では、野枝の精神的な成長を支えてきた最初のパートナーで思想家・翻訳家の辻潤(稲垣吾郎)と、日本初の女性による女性のための文芸誌「青鞜」を創刊した平塚らいてう(松下奈緒)の2人との決別が描かれた。



 そんな中、時代の風雲児でアナキストの大杉栄(永山瑛太)に出会った野枝は、彼と“同志”として人生をともに歩む覚悟を決める。そして、平等で公正な社会を作ろうと、“言葉”を武器に理不尽な権力に立ち向かっていくのであった。波乱万丈の人生をさらに開花させようとした矢先、関東大震災がぼっ発。世の中はますます混乱に陥り、野枝や大杉たち無政府主義者にも疑いの目が向けられて…。そして、理不尽な暴力が彼女たちを襲ってしまう。
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