『アストリッドとラファエル』第8回、被害者は過激なエコテロリストのメンバーか?

『アストリッドとラファエル』第8回、被害者は過激なエコテロリストのメンバーか?

 NHK総合で放送中の海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』(毎週日曜 後11:00、全10回)の第8回「存在しない男」が18日に放送される。



【画像】第8回のそのほかの場面写真



 同ドラマは、2019年にフランスで制作された犯罪ミステリー。主人公は、子どもの頃に自閉症と診断され、人づきあいを避けながらもパリの犯罪資料局で文書係として働いているアストリッド。彼女は、ずばぬけた知識と論理的な思考で、事件の真相を導き出す才能の持ち主だった。



 一方、経験と鋭い直感、抜群の行動力で犯人を追い詰める敏腕刑事のラファエルは、アストリッドの優れた才能を知り、彼女に捜査への協力を依頼。正反対の2人が、お互いの違いを受け入れ補い合い、友情と信頼の絆を深めながら、力をあわせて難事件を解決していく。



 第8回では、バスの中で男性が突然倒れて死亡する。死因は炭そ菌の感染によるもので、男性が吸っていた電子タバコに自然界にはない純度の菌が含まれていた。ラファエルは殺人事件として捜査を始めるが、被害者は偽名を使っていたため身元が特定できない。スマホには通話記録なども無く、唯一残っていた動画から、過激なエコテロリストのメンバーである可能性が浮上。ラファエルは、3年前の放火事件で服役中のリーダーの女性に会いに行くが…。
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