千鳥・大悟、復帰のノブは「変わりない」 粋なメッセージ「そういえばこういうヤツがわしの隣にいてくれた」

千鳥・大悟、復帰のノブは「変わりない」  粋なメッセージ「そういえばこういうヤツがわしの隣にいてくれた」

 お笑いコンビ・千鳥が18日、大阪城ホールで行われたお笑いフェス『LIVE STAND 22-23 OSAKA』に登場した。「右椎骨動脈乖離」(みぎついこつどうみゃくかいり)のため入院・療養していたノブ(42)がステージ復帰し、久々に大悟(42)とコンビでそろった。



【写真】元気いっぱいに「笑点」? 紺の着物姿で大喜利を仕切った千鳥・ノブ



 笑い飯らとともにプログラム「笑い飯・千鳥の大喜利ライブ~LIVE STAND スペシャル~」に出演し、ノブは大喜利の司会者、大悟は回答者となって楽しませた。



 出演後の囲み取材で、ノブが「出る前までは正直ビビりました」と明かし「やりだしたらお客さんの笑い声に助けられた」と優等生発言が飛び出すと、大悟は「すばらしいコメントや!」「ノブここにあり!」とかけあい、コンビ芸が復活。「そういえばこういうヤツがわしの隣にいてくれたんだったな」と粋なコメントを交え、「(以前と)変わりない」と相方の復帰を喜んだ。



 ノブの休養中を振り返り、大悟は「(代役で)いろんな人が出てくれて、ノブってすごいなと」と言いながら、それが「かつみ・さゆり」(・はハートマーク)だったと明かせば、ノブは「どこがすごいん?」とツッコんで笑いを誘った。



 大阪時代から仲の良い笑い飯・西田幸治(48)は、ノブについて「よく休むんです」と言い、過去にも複数回こうしたことがあったと説明。その上で「戻ってくるたびにパワーアップしている」とユーモアを交えると、哲夫(47)は「日本一ツッコミがうまい」とさらに持ち上げていた。



 『LIVE STAND』は、吉本興業が主催して2007年~10年に開催された日本最大級のお笑いフェスで、12年ぶりに東京・大阪・福岡の3都市で復活。大阪公演はきのう17日ときょう18日、大阪城ホールやクールジャパンパーク大阪の各ホールで行われ、台風が接近するなか多数のお笑いファンが駆けつけた。
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