アメリカ大豆輸出協会が“TOFU”の魅力を発信!短編ドラマ『探偵と謎の招待状』公開

アメリカ大豆輸出協会が“TOFU”の魅力を発信!短編ドラマ『探偵と謎の招待状』公開


アメリカ大豆の市場拡大や輸出プロモーションをおこなうアメリカ大豆輸出協会が、9月9日(金)に、コミカルミステリードラマシリーズ大豆事件簿 第三話『探偵と謎の招待状 ~大豆仕掛けの晩餐会~』をYouTubeで公開した。

大豆由来の食品市場は急速に拡大


古来より大豆は、豆腐や納豆、味噌、醤油といったように、様々な用途で私たちの食生活と密接に結びついてきた。日本における大豆食品の多様性は世界屈指であり、近年では環境負荷の少ない植物性たんぱく質としてのプラントベースフード等も注目を集め、大豆由来の食品市場は急速に拡大している。

食用大豆の7割以上がアメリカ大豆


この新たな潮流の一端を担うのが『豆腐市場』であり、近年ではまったく新しい製品の形状や味、食べ方の開発が進んでいる。伝統食であり超ヘルシー食材としての座もゆるぎない豆腐は、“TOFU”として再定義され、日本のみならず、グローバルでの展開も強く期待されている。

日本においては、食用大豆の7割以上がアメリカ大豆となり、豆腐市場においてもアメリカ大豆は欠かせぬ原料となっている。アメリカ大豆はサステナブルな農法で生産されており、アメリカ大豆サステナビリティ認証プロトコル(SSAP)という認証制度を通じて日本の食卓に届けられている。

アメリカ大豆を使用する食品企業のサステナビリティの取組みを推進


同協会は、これまで安心・安全な大豆原料の安定供給とその利用の最大化をミッションとして、活動をしてきた。2013年には、歴史的経験を生かした持続可能な生産農法や政策を基に、大豆生産のサステナビリティに関するプロトコル「アメリカ大豆サステナビリティ認証プロトコル(SSAP)」を策定。大豆農家のサステナブルな取り組みを発信することで、社会、環境、経済的な側面に考慮しながら作られたアメリカ大豆を原料として使用する食品企業のサステナビリティの取組みを推進、付加価値の創出を目指している。

2018年には東京2020オリンピック・パラリンピックにおいても、「アメリカ大豆サステナビリティ認証プロトコル(SSAP)」が持続可能性に配慮した同大会の調達コードをクリアしていることが正式承認され、SSAPで認証されたアメリカ大豆が国立競技場や選手村で原料として使用された。これを契機にSSAPは広く浸透し、また、サステナブル調達に取り組む食品メーカー15社(2022年8月末時点)との連携により、各地域や全国での店頭に並ぶ製品パッケージにおけるSSAPロゴ表示も始まっている。

大豆事件簿シリーズの第三弾


同作『探偵と謎の招待状 ~大豆仕掛けの晩餐会~』は、好評だった大豆事件簿シリーズの第三弾。従来の常識を覆す形状や味、そして新たな食べ方を提案する“TOFU”製品と、それらを下支えするSSAP認証制度について、若年層にも楽しみながら知ってもらえるよう、コミカルなドラマ仕立てとなっている。


キャストには、女子大生探偵に山崎舞子役で世良マリカさん、


脱力系刑事に吉田浩司役でぴろさん(キュウ)が登場。

『探偵と謎の招待状 ~大豆仕掛けの晩餐会~』で、“TOFU”製品やそれらを下支えするSSAP認証制度について学んでみては。

予告CM風ムービー:https://youtu.be/FbSaW1yH1RQ
ドラマ本編:https://youtu.be/CctBoLmwHuY

(山川温)
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