明石家さんま『痛快!明石家電視台』きょう月曜深夜ラスト放送 32年半で誕生したネタを総括

明石家さんま『痛快!明石家電視台』きょう月曜深夜ラスト放送 32年半で誕生したネタを総括

 お笑い芸人・明石家さんまによる、MBSテレビ『痛快!明石家電視台』(毎週月曜 後11:56 ※関西ローカル)が、きょう19日の放送をもって、1990年の番組スタート以来32年半愛されてきた月曜深夜枠に別れを告げる。10月から土曜午後帯に引っ越す。



【番組カット】『明石家電視台』で誕生した定番ネタを披露する中川家・礼二



 同局の土曜編成は、新たに「土曜はめっちゃバラエティー!!」として、トミーズの『せやねん!』(前9:25)、吉本新喜劇の公演中継『よしもと新喜劇』(後0:54)、ダウンタウン・浜田雅功の『ごぶごぶ』(後2:00)、そして『痛快!明石家電視台』(後3:00)の並びが実現する。



 『明石家電視台』月曜深夜最後のオンエアでは、「夜の番組」として育んだお笑いを総括すべく“たまった荷物”を整理してから引越しをしようと、番組発のネタを一度整理し、継続使用が可能か検証する。



 さんまが松尾伴内の衣装をいじって「これは女もんやね?」と聞き、伴内が「男女兼用でございます」と答えるやりとりなど、お決まりのパターンやノリを番組では「明石家定食」と呼んできた。今回、スタジオに集結した明石家メンバーとゲストのアンガールズがあらためて「ネタを吟味」し、「土曜のお昼」に持っていくのか、二度と使わず残していくのか、懐かしい映像もたっぷり織り交ぜて届ける。



 これまで誕生した「明石家定食」の数は100個にも及び、2008年の伴内が発した「男女兼用でございます!」「お求めやすいお値段で!」にさかのぼる。中川家・礼二による「泊まっていかへんの?イチゴあんのに」「グアム税関」や、次長課長・河本準一の若かりしネタも振り返り、さんま爆笑となる。
カテゴリ