KARAカムバック発表に大反響「私の青春おかえり」 “第2世代”復活ラッシュに「2022年伝説」

KARAカムバック発表に大反響「私の青春おかえり」 “第2世代”復活ラッシュに「2022年伝説」

 韓国のガールズグループ・KARAが、11月にデビュー15周年記念アルバムで7年ぶりにカムバックすることが19日、明らかになった。ギュリ、スンヨン、ヨンジに、2014年に脱退したニコル、ジヨンも合流し、5人で活動再開することが決まり、日本でもツイッターで「KARA」がトレンド入りする反響を呼んだ。



【写真5点】変わらぬ美貌とかわいさ…7年ぶりカムバックを発表したKARA



 カムバック発表を受け、ギュリは自身のツイッターで韓国語と日本語のメッセージを投稿。日本語では「長い時間、待ってくれてありがとうございます すぐ皆さんに会いに行きます 11月に会いましょう!(日本語の勉強またしなければ)#kara」と、力こぶの絵文字付きで意気込みを伝えた。



 ファンは「KARA復活嬉しすぎて泣いた」「私の青春おかえり」「感動で震える」と歓喜の声が殺到。また、今年は、KARAとデビュー同期の少女時代が15周年を記念して8月に完全体でカムバック。2NE1は4月に米カリフォルニアで行われた音楽フェス『コーチェラ』で6年ぶりに復活、同じく4月にはBIGBANGが4年ぶりに新曲をリリースしたりと、第4世代が花盛りのK-POPシーンで第2世代の復活ラッシュとなっている。



 これに対してもSNSでは「少女時代に続いてKARAもカムバックは激アツ」「KARAまで復活とは...」「2NE1とSISTAR再集結、ソシとKARA カムバする2022年何事」「KARAまでカムバする2022年伝説」と驚きと喜びの声が広がっている。



 KARAは2007年3月に韓国でデビュー。2010年8月、ギュリ、スンヨン、ハラ、ニコル、ジヨンの5人で日本デビューし、ヒップダンスが特徴的な楽曲「ミスター」でK-POPブームの火付け役となり、2011年の『NHK紅白歌合戦』には少女時代とともに初出場した。2014年にニコルとジヨンが脱退。入れ替わりでヨンジが加入し4人体制となったが、2016年にギュリ、スンヨン、ハラが当時の事務所DSPメディアとの専属契約が満了し、事務所を移籍。2019年11月にハラさんが亡くなり、グループ活動は行われていなかったが、今年6月11日、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジがデビュー15周年記念で集まった写真をそれぞれのSNSで投稿し、カムバックに期待が集まっていた。
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