清原果耶、艶やかな和服姿で魅了 凛とした美しさを纏う場面写真解禁

清原果耶、艶やかな和服姿で魅了 凛とした美しさを纏う場面写真解禁

 俳優の横浜流星が主演する映画『線は、僕を描く』(10月21日公開)より、清原果耶の艶やかな和服姿の場面写真が解禁となった。白と黒のみで描かれた“水墨画”の世界を鮮やかに彩る。



【画像】艶やかな姿の裏の努力…新たに解禁された映画『線は、僕を描く』場面写真



 主演を務める横浜が演じるのは、水墨画を学び、その世界に魅了されていく主人公の青山霜介。そして、霜介と出会いライバル心を抱くようになる篠田千瑛を演じるのが、清原だ。水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦友和)の孫であり、新進気鋭の絵師として世間の話題を集めながらも、悩み、スランプに陥る姿を好演している。



 霜介と出会い、よきライバルとして切磋琢磨しながら、次第に自身の悩みにも答えを見つけ出していく…人として、絵師として成長していく姿を見事に体現した。力強さと繊細な演技で魅了する実力派俳優としての存在感を放っている。



 清原は、水墨画の絵師として活躍し、水墨のイロハを手ほどきする“先輩”を演じる上で水墨画の猛特訓を積んだそう。「最初は“自分にできるの?”と不安になりまたが、東雲先生のおかげですごく自由な心で絵を描ける楽しさを感じました。水墨画がとても好きになれたので、(水墨画に)出会えてよかったです」と明かしている。



 霜介役を演じた横浜も当然、水墨画の特訓に励んでおり、撮影現場では(素人目には分からない)描いている時のミスにも気付き「カット」がかかった瞬間、「あ〜やっちゃったね」と言うように同時に笑い合うこともあったとか。水墨を志す者同士の無言の通じ合いが、色鮮やかに切り取られ、その姿はスクリーンにも刻み込まれている。



 シリーズが進むにつれて爆発的ヒットとなった『ちはやふる」シリーズの小泉徳宏監督をはじめとする製作チームが再集結し、共演には細田佳央太、河合優実といった若手俳優がそろい、富田靖子、江口洋介、三浦友和ら経験豊富な俳優たちが脇を固める。



 小泉監督は清原との現場を振り返り、「約4年ぶりでしたが、久々にお会いしたらすごく大人びていて驚きました。その落ち着きが今回はうれしい誤算でもあり、霜介より年下ではあるけれど、絵師としては大先輩であるというバランスが素晴らしかった。霜介と千瑛の間の絶妙な距離感…人として好意はあるけれど恋愛ではない、同僚愛のような関係性もうまく表現してくれました」と『ちはやふる-結び-』以来のタッグとなった清原の成長ぶりを絶賛した。
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