菅田将暉の弟・菅生新樹、初出演ドラマで唐沢寿明のアドバイスに「不思議な夢のような時間」 報道陣に緊張も

菅田将暉の弟・菅生新樹、初出演ドラマで唐沢寿明のアドバイスに「不思議な夢のような時間」 報道陣に緊張も

 俳優で歌手・菅田将暉の弟・菅生新樹(すごう・あらき/23)が20日、都内で行われた連続ドラマ初出演となる『トップギフト』(LINE NEWS VISIONで10月7日配信開始)の完成報告イベントに参加。ドラマのイベントに初登場した。



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 菅生は、今年6月に芸能事務所に所属して本格的に俳優活動を始めると発表し、『バーチャル高校野球』のCMにも出演。9月3日に開催される『第35回マイナビ東京ガールズコレクション』にも登場し、モデルデビューしていた。



 俳優として初めて参加した本作では、主演の唐沢寿明と共演シーンが多く、心に残ったアドバイスを問われると「唐沢さんは自分がアクションをされない時でも僕のことを見てくださった。実際に絡む時に『こうしたら、こう見えるよ』とか、転び方、アクションに入る間も教えてもらった」と撮影を振り返る。



 また、「自分が初めて入る作品で唐沢さんにアクションやほかのことを、たくさん聞いたんですけど丁寧に教えてくださった。不思議な夢のような時間でした。緊張感もあったんですけど、幸せだな、うれしいなという気持ちもありました」としみじみと語っていた。



 また、メディアの前で話すのは今回が初めてで「撮影中は緊張しないタイプなんですけど、メディアの方の前で大先輩と並んで緊張していて(笑)」と照れる。それでも「スゴく幸せでうれしくて、もっと頑張ろうと思います」と気持ちを新たにしていた。



 “縦型ドラマ”で新たな物語の伝え方を探究するレーベル「上下関係W(ワールド)」最新作。家族を支えてうつむいてばかりの少女・小雪が、天使と名乗る謎の男・天童から、自分や家族が“ある物”のせいで不幸になっていると告げられ、やがて驚がくの事実にたどり着くというストーリー。菅生は、少女の兄である元格闘家で今は地下格闘技で戦いに明け暮れている、物語の鍵を握る男・山下恭四郎役を演じる。



 そのほか、唐沢、石井杏奈、安藤政信、藤森慎吾、平沼紀久監督も参加した。

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