尾野真千子のコスプレドラマなの? 『すべて忘れてしまうから』第2話で“赤鬼”姿を披露 

尾野真千子のコスプレドラマなの? 『すべて忘れてしまうから』第2話で“赤鬼”姿を披露 

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の「スター」にて配信中の阿部寛主演、オリジナルシリーズ『すべて忘れてしまうから』(毎週水曜最新エピソード配信)。本日(21日)配信開始の第2話の場面写真が到着。その中には、失踪した“F”を演じる尾野真千子が“赤鬼”にふんしたカットが! 第1話ではハロウィンの夜に“猫”のヒーローコスプレを披露していた尾野。毎回コスプレで登場するつもりなの?



【動画】第1話の振り返りミュージックビデオ



 燃え殻の同名エッセイを原作に、ハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリーを描く本作。第2話「友達いないんですか?」では、“F”の姉(酒井美紀)から“F”が行方不明だと聞かされた主人公のミステリー作家“M”(阿部)は、本格的に“F”の行方を探ろうとするが見当もつかない。



 行きつけの“Bar 灯台”で困り果てていると、バイトのミト(鳴海唯)が“F”の居場所を「友達に聞いてみたらどうか」と提案するが、“M”は、“F”の友達どころか、好きな食べ物を聞かれても、何も自信を持って答えることが出来なかった。



 “F”の居場所の手がかりになればと“F”の勤め先である幼稚園に向かった“M”だったが、園児たちのお遊戯会「桃太郎」の劇の途中、鬼役で出演していた“F”が急に「トイレに行く」と言ってそのままいなくなってしまったことを知る。その帰り際、 “F”の同僚から彼女が辞めた本当の理由を知ることとなる。



 解禁された場面写真の尾野の赤鬼姿は、幼稚園のお遊戯会の一コマ。また、唯一の友達と“M”が楽し気に会話しているシーンや、“M”が“喫茶マーメイド”でなぜか”F”の姉とお茶をしているシーン、さらに“Bar灯台”で“M”が”F”とのやり取りを見せているシーンなどもある。



 5年付き合ったにもかかわらず恋人のことを何も知らないと気付いた“M”は何か手がかりを掴もうと行動するが、“F”のことを知れば知るほど、“F”には自分の知らなかった顔があると気付く“M”。一体なぜ彼女は“M”の前から消えたのか? “F”を探す中で出会うはずの無かった人々と出会い、交流し、翻ろうされていくことになる“M”。今後どのような人たちうのだろうか?



■第2話エンディング曲:三浦透子「おちつけ」



 毎話異なる10組のアーティストが担当するエンディング楽曲。第1話のTENDREに続くのは、「第94回アカデミー賞」国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』(2021年)に出演し、俳優としても活躍する三浦透子。放送中のドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日)の挿入歌、新海誠監督の『天気の子』(19年)の主題歌でボーカルを務めるなど、歌手としても魅力にあふれた歌声で人々をひき付ける。



 楽曲は、TENDREが提供をした「おちつけ」。三浦は「劇伴をTENDREさんが担当されるということだったので、それはもうTENDREさんに作っていただいたこの曲を歌わなければ!と、自然な流れで決まりました。『おちつけ』という曲は歌っていると自然と身体が動く、楽しくなる曲なんです。Barにお邪魔して歌う、空間を楽しむ、というシチュエーションにぴったりだなと思ったのも理由の一つです」とコメント。



 “Bar 灯台”で披露した自身のパフォーマンスに関しては「もうこれ二度とできない!みたいな演奏が記録されてると思います。とにかくその瞬間を楽しんで歌いました。ライブ形式で自分の曲を披露するのは今回が初めてでした。出来たてほやほやの勢いとか新鮮さ、みたいなものを楽しんでもらえたらうれしいです」と語っている。



 第1話の振り返りミュージックビデオもあわせて解禁。第1話のエンディング楽曲、TENDREの「DRAMA」にのせて、第1話の本編シーンで構成され、本編でしか観ることのできないTENDREのライブパフォーマンスも一部盛り込まれた特別映像となっている。

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