原田泰造、玉森裕太主演『祈りのカルテ』でサウナ好きのおじさん役 “役作り”で「日夜サウナに通っています」

原田泰造、玉森裕太主演『祈りのカルテ』でサウナ好きのおじさん役 “役作り”で「日夜サウナに通っています」

 お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造が、10月8日スタートの日本テレビ系『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(毎週土曜 後10:00)に出演することが明らかになった。主演の玉森裕太(Kis-My-Ft2)演じる主人公で研修医・諏訪野良太が出会う、ワケあり患者・広瀬秀太を演じる。



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 同作は、現役医師の作家・知念実希人氏のベストセラーを実写化。患者のすべての情報が書き込まれているといっても過言ではない診療録“カルテ”を題材に、研修医の諏訪野が「人の顔色を読む」という特技を生かし、ワケありの患者たちの謎に向き合っていく。



 なにやら謎に包まれた広瀬は、夜間救急で病院にやってきて以来、たまたま担当医となった諏訪野を退院後も何かと気にかけるサウナ好きのおじさん。しかし、実は大きな秘密を抱えていて…という役どころ。テレビ東京系ドラマ『サ道』(2019年7月期)にも主演するほど、大のサウナーで知られる原田は広瀬役について「サウナ好きとお聞きしたので、僕も役作りのために日夜サウナに通っています」と茶目っ気を交えてコメントした。



 さらに、カンテレ・フジテレビ系連ドラ『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年4月期)でみずみずしい演技を見せた若手注目俳優・豊嶋花の出演も決定。豊嶋演じる四十住沙智(あいずみ・さち)は12歳で腎(じん)炎を発症して以来、入退院を繰り返している17歳。周りの子と同じような生活を送ることができないもどかしさからか、どこかねじ曲がった性格の少女だ。



 2人は患者としてシリーズを通して登場。諏訪野や池田エライザ演じる研修医・みどりをはじめとするレギュラーキャストたちとどう関わっていくのか。そして研修医たちにどのような変化をもたらしていくのか。23日放送『日テレ系秋ドラマ見どころ徹底解剖SP!』(前6:00)では新PR映像が解禁する。患者のために奔走する諏訪野の姿に注目だ。



■キャストコメント



▼原田泰造(広瀬秀太役)

僕が演じる広瀬は、担当医となった主人公諏訪野を深く気に入り、なにかと応援するおじさんです。

このおじさん、私生活は謎に包まれているのですがサウナ好きとお聞きしたので、僕も役作りのために日夜サウナに通っています。



▼豊嶋花(四十住沙智役)

今回、沙智を演じるにあたって初めてANCA関連腎炎という病気のことを知りました。

私には想像もつかないような辛さを沙智は味わってきたと思います。

だからこそ、自分の嫌なことには目を背けて、周囲の嫌がることをしてしまう癖があります。

彼女の強いようで弱くもある繊細さと、年相応の女の子らしい部分を皆さんに伝えられるように演じたいと思います。

みどり先生たちとの関わりを通して、一歩成長する沙智をご覧いただけたらうれしいです。
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