松村沙友理、30歳迎えた現在も一食に米3合食べる「太るイメージがあるのが悲しい」

松村沙友理、30歳迎えた現在も一食に米3合食べる「太るイメージがあるのが悲しい」

 俳優の松村沙友理(30)が22日、東京・神田明神ホールで行われた「お米ソムリエ&白米ソムリエ」合格発表&「収穫の喜びおすそ分け!キャンペーン」記者発表会に出席した。



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 松村は無類のお米好きで知られ、昨年から「JAグループお米消費拡大アンバサダー」に就任しているが、米の知識を深めるため「お米ソムリエ&白米ソムリエ資格」取得に向けて挑戦しており、同イベントで合格が発表された。



 松村はお米の銘柄によって炊き分けができる炊飯器を愛用しているそうで、一回の食事で多いときは3合、3食を食べるときは6合も炊くといい「私はお米だけで生きていける人間なので、毎回たくさん炊いています(笑)」と明かす。



 「収穫の喜びおすそ分け!キャンペーン」では、松村が初めてコンバインに乗り、実際に収穫したオリジナルパッケージのお米2キロを500人にプレゼントするキャンペーンを実施するが、イベントでは松村がそのお米を実食。何度もほおばり「おいしい!」と笑顔を見せ「今年30歳を迎えまして、大人に近づいたなと思ったんですけど、自分で収穫したお米もさっぱり系で大人の味がしました」と感想を伝えた。



 最後には「お米に太るイメージがあるのが悲しいなと思っています。健康と美容のためには欠かせないものなので、ぜひ若い世代のみなさんもマイナスなイメージを無くして、健康のためにたくさんお米を食べて元気になりましょう!」と呼びかけた。

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