高杉真宙、関水渚と取っ組み合いの大喧嘩!? 体を張った“階段落ち”も披露

高杉真宙、関水渚と取っ組み合いの大喧嘩!? 体を張った“階段落ち”も披露

 俳優の高杉真宙が主演する映画『いつか、いつも・・・・・・いつまでも。』(10月14日公開)より、高杉と関水渚が取っ組み合いの大喧嘩(!?)を始め、高杉が危険な“階段落ち”を見せる本編映像が解禁となった。



【動画】階段のあるところで喧嘩すると危ないよ



 公開中の映画『異動辞令は音楽隊!』、10月3日スタートの連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK)など話題作への出演が相次ぐ高杉と、「コンフィデンスマンJP」シリーズ(20年、22年)で注目され、来年の大河ドラマ『どうする家康』(NHK)への出演も控える関水。要チェックな2人が共演する本作は、海辺の町の小さな診療所を舞台に、医師として働く主人公・俊英(高杉)と、彼がかつて一目惚れをした女性とそっくりな亜子(関水)が、偶然のいたずらで、ひとつ屋根の下で暮らすことになるハートウォーミングなラブストーリー。



 亜子との出会いに胸をときめかせたのも束の間、理想とは真逆の“こじらせ女子”の亜子に振り回される俊英だったが、図らずも亜子は俊英一家のもとで暮らすことに…。



 詳しい事情も聞かないまま亜子を優しく迎え入れた俊英の祖父の”じいさん”(石橋蓮司)や、家政婦のきよさん(芹川藍)の気遣いに感謝せず、感情の赴くまま破天荒な行動を繰り返す亜子。ある朝、ふてくされ続ける亜子を見かねた俊英は、彼の部屋で寝ている亜子の顔に濡れたタオルを放り投げる。突然の出来事に慌てふためく亜子に対し、「10分たったらまたくる。そのとき着替えてなかったら脱がすから」とピシっと言い放ち、Sっけなせりふであおる俊英だったが、亜子も負けじと俊英に飛び掛かり、取っ組み合いの喧嘩がぼっ発してしまう。



 映像では二人の衝突はヒートアップするばかりだが、感情表現が苦手な俊英、なかなか素直になれない亜子と互いに不器用な2人。”似たもの同士”の俊英と亜子が互いに感情をぶつけ合うことで、2人の距離が縮まっていく場面でもある。不器用な2人がぶつかる姿は”喧嘩するほど仲が良い”という言葉がぴったりでどこかじゃれあっているようで、慌ただしくも微笑ましい日常が垣間見える。



 そんな亜子について高杉は「俊英としての亜子に対する存在ってすごく複雑だなと思っていて。こうと言い切れることはなかなかないんですけど、でもすごく楽しい存在、いろんな意味で揺さぶられる存在なんだろうなと思います」と語っている。



 劇中では、亜子との衝突を繰り返す中で、これまで流されるように淡々と生きてきた俊英の“何か”が変わっていく。一方であきらめきれない夢と現実の狭間でもがく亜子もまた、俊英や彼の家族の温かさに触れ、少しずつ素直な自分を取り戻していく。それぞれ感情を露にしてぶつかりながらも、一歩ずつ歩み寄り、知らない一面を知っていくにつれ、ひかれあい、一緒に過ごす日常が大切なものへと変わっていく俊英と亜子。恋の行方を見届けたくなる2人だ。

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