『Dreamer Z』25日放送で5人組ガールズグループ誕生 プロデューサー・登坂広臣も自信「努力の結晶がみえるステージに」

『Dreamer Z』25日放送で5人組ガールズグループ誕生 プロデューサー・登坂広臣も自信「努力の結晶がみえるステージに」

 テレビ東京で25日放送のオーディション番組『~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z』(毎週日曜 後9:30~)で、LDH JAPAN開催の史上最大規模オーディション「iCON Z~Dreams for children~」ガールズ部門Final Missionの合格者を発表し、5人組ガールズグループ誕生の瞬間を届ける。



【番組カット】圧巻のパフォーマンスを見せるファイナリストたち



 同番組は同局の伝説のオーディション番組『ASAYAN』の系譜を受け継ぎ、Z世代の若者に夢と希望を与え、そして未来のスターを発掘していくオーディションドキュメンタリー。MCは、とんねるずの木梨憲武が務める。男性部門は5月にファイナリスト19人による最終決戦が行われ、平均年齢15歳の6人組グループ「LIL LEAGUE(リルリーグ)」がグランプリとなり、すでに歌番組への出演を果たすなど活動の場を広げている。



 今回の放送では、OMI(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣)がプロデューサーを務め、1年半にわたり審査が行われてきたオーディション「iCON Z ~Dreams for children~」ガールズグループ部門で勝ち残った13~19歳のファイナリスト10人が、5人組ガールズグループデビューの座をかけてFinal Missionに挑む。



 前回の放送では、Final Missionが開幕。最終課題としてファイナリスト全員によるダンストラック「KISS&CRY」、オリジナル課題曲「CHILI CHOCOLATE」 「ONE BITE」のパフォーマンスに審査を務めるプロデューサーたちからは「ファイナリストの力を見せてくれた」と、クオリティの高さが評価された。



 そして、残る課題はFinal Missionのために作られたオリジナル課題曲「Lonely」。2グループに分かれてパフォーマンスをするが、審査基準はあくまで個人。はたして審査に合格し、“5人組ガールズグループ”としてデビューを勝ち取ることができるのは誰なのか。



 スタジオゲストとして、これまでの審査を見守りながら視聴者の声を代弁し、プロデューサーのOMIに物申してきたみちょぱ(池田美優)、審査が進むにつれ涙が止まらないドランクドラゴンの塚地武雅を迎え、合格者発表を見届ける。しかし、予想外の展開にスタジオは騒然となる。



 OMIは「このオーディションを見ていた方々に自信をもってお届けできるファイナルステージになっていると思いますし、彼女たちの努力の結晶がみえるステージになっています」とアピール。「このオーディションを経て新たなガールズグループが日本から誕生する瞬間をぜひ見届けていただければと思います」と呼びかけた。
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