『るろうに剣心』再アニメ化でファン歓喜 キャラボイスありのPV公開で「楽しみ!」「神作画!」

『るろうに剣心』再アニメ化でファン歓喜 キャラボイスありのPV公開で「楽しみ!」「神作画!」

 人気漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(略称:るろ剣 原作者:和月伸宏)の新作テレビアニメが、2023年にフジテレビのノイタミナ枠などで放送されることが24日、発表された。キャストは緋村剣心役を斉藤壮馬、神谷薫役を高橋李依が担当し、キャラボイス付きのPVも公開されると、ネット上では「きたー!」「放送楽しみ!」と歓喜の声があがっている。



【動画】神作画!キャラボイス付きの『るろ剣』新作アニメ映像



 新作テレビアニメについては、昨年12月に行われたイベント『ジャンプフェスタ』内で制作されることが発表されており、この日、開催されたイベント「アニプレックスオンラインフェス」では新情報として、緋村剣心役を斉藤壮馬が務めるなどキャスト陣を一新して臨むことが発表された。



 最新のアニメーション技術で原作を第1話から再構築し、制作にあたっては監督・山本秀世(『ストライク・ザ・ブラッド』)、シリーズ構成・倉田英之(『メイドインアビス』)ら実力派スタッフが集結。原作者・和月伸宏が自ら、キャラクターデザインやシナリオなど全編に渡って完全監修し、連載開始から約30年を経ての新作テレビアニメ『るろうに剣心』を世に出す。



 公開されたPVは早くもキャラボイスが入っており、映像とあわせてファンは「神作画!」「びっくりした!」「作画がすごい!」「キャラデザめっちゃいい~!」「ほかのキャストも気になる!」などと反応。ツイッターでは世界トレンド入りした。



 1994年から1999年に『週刊少年ジャンプ』で連載された同作は、シリーズ累計7200万部を突破している人気作。幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客・主人公の緋村剣心が、明治維新後に「不殺(ころさず)の誓い」を掲げて、人を斬れぬ逆刃刀(さかばとう)を手に、仲間とともに人々を助ける姿を描いた物語。



 1999年に完結したが、17年より続編「北海道編」を現在『ジャンプスクエア』にて連載スタート。1996年に初のテレビアニメ化、1997年に劇場版が公開、1999年以降3作のOVA発売、さらに、俳優・佐藤健主演で実写映画化もされており、アクション時代劇の金字塔作品として愛され続けている。



■スタッフ

監督:山本秀世

シリーズ構成:倉田英之

キャラクターデザイン:西位輝実

音楽:高見優

制作:ライデンフィルム

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