浜田雅功、高校時代に“泣かされた”告白に騒然 朝から晩まで正座させられ「江戸時代の拷問ですか?」

浜田雅功、高校時代に“泣かされた”告白に騒然 朝から晩まで正座させられ「江戸時代の拷問ですか?」

 お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(59)が、24日放送のABCテレビ『ヒロド歩美のレジェンドに会いたい 浜田雅功 初めての告白90分!』(後3:00~4:30)に出演し、スパルタ高校時代を振り返った。



【場面カット】エモい!JK制服姿のヒロド歩美アナ&照れる浜田雅功



 地元・尼崎の中学を卒業して浜田が進んだのは、当時、関西中の悪ガキが恐れた「何をするにも全力」の全寮制高校。今回、番組MC・ヒロド歩美アナウンサーの取材で、同校出身の後輩たちの声も交え、高校時代の浜田の姿から成功の秘けつを掘り下げた。



 後輩・中尾素弘さん(55)さんが寄せた「泣くまで校歌斉唱させられた」というエピソードに絡み、浜田が高校時代に“泣かされた”思い出を語り、スタジオが騒然となった。



 浜田は「我々は朝登校して、校舎の渡り廊下のコンクリートで朝から晩まで正座させされて泣かされてました」と明かし、「最初もうめちゃくちゃ痛いから、痛い、痛いってなって泣くやん。そのあと(足の)感覚がなくなってくるやん。ちょっとわろてまう。その悲しさでまた泣く。立てと言われても立たれへん」と苦笑い。スタジオからは「江戸時代の拷問ですか?」という声があがった。



 また、浜田は「先生から平気で殴られていた」と言い、中尾さんが“炊飯ジャー”でどつかれたのに対し、「炊飯ジャーなんか軽いもんやで」と自身は“松葉杖の先”が飛んできたとしみじみ。その先生は「先生をシバいたりもしてた」と衝撃の裏話も披露した。



 それでも、最後には「今の自分があるのは日〇学園のおかげです。ありがとうございました!」と高校時代さながらに絶叫していた。TVer・GYAO!で見逃し配信を実施中。
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