『アストリッドとラファエル』第9回、消えた遺体と食品添加物の関係は?

『アストリッドとラファエル』第9回、消えた遺体と食品添加物の関係は?

 NHK総合で放送中の海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』(毎週日曜 後11:00、全10回)の第9回「消えた遺体」が25日に放送される。



【画像】第9回のそのほかの場面写真



 同ドラマは、2019年にフランスで制作された犯罪ミステリー。主人公は、子どもの頃に自閉症と診断され、人づきあいを避けながらもパリの犯罪資料局で文書係として働いているアストリッド。彼女は、ずばぬけた知識と論理的な思考で、事件の真相を導き出す才能の持ち主だった。



 一方、経験と鋭い直感、抜群の行動力で犯人を追い詰める敏腕刑事のラファエルは、アストリッドの優れた才能を知り、彼女に捜査への協力を依頼。正反対の2人が、お互いの違いを受け入れ補い合い、友情と信頼の絆を深めながら、力をあわせて難事件を解決していく。



 第9回でアストリッドは、友人ウィリアムから兄ポールの突然死の知らせを受ける。ポールは研究医で、医学シンポジウムのランチで倒れたという。葬儀の直前、納棺師が少し目を離したすきに遺体安置所から遺体が消えてしまう。ポールは大手企業の食品添加物の危険性を研究していたために毒殺されたのだと同僚が訴える。その後、ラファエルたちがポールの自宅で添加物の開発者の遺体を発見。現場にはポールの遺体に着せたはずのネクタイが…。
カテゴリ