森七菜「ナスがかわいそう」飾り切り苦戦で苦笑い 今は上達で家族に自慢

森七菜「ナスがかわいそう」飾り切り苦戦で苦笑い 今は上達で家族に自慢

 Netflixのグローバルファンイベント『TUDUM Japan』が25日、都内で開催され、Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』のコーナーにW主演の森七菜、出口夏希が登場した。



【写真】ピースで満面の笑みを浮かべる森七菜と出口夏希



 原作『舞妓さんちのまかないさん』は、2016年より『週刊少年サンデー』にて連載中の小山愛子氏による人気コミック。京都の花街を舞台に、舞妓さん達が共同生活を営む屋形(やかた)の「まかないさん(=ごはんを作る仕事)」となった主人公キヨが、青森から一緒にやってきた親友であり舞妓すみれとともに花街で暮らしていく日常を、華やかな芸舞妓の世界とおいしいごはんを通してつづる物語。



 屋形のまかないさんとなるキヨを演じるのは森、キヨと一緒に青森からやってきて、舞妓として“百年にひとりの逸材”と将来を期待されるすみれを出口が演じる。



 撮影を振り返り森は“飾り切り”の難しさを痛感したそうで「(ナスが)途中で切れてしまうので、『おナスがかわいそう』というか、真っ二つにされて何回も練習して申し訳ない気持ちになりました」と苦笑い。



 しかし「本番はきれいに切れるようになって!カットがかかったら、パチパチと『よかったね! 練習したね』とスタッフさんが褒めてくれて…家族に自慢していますね。『それ、飾り切りしようか?』と言うんですよ~」とニヤニヤしていた。
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