【ちむどんどん】黒島結菜、比嘉4兄妹キャストの”関係性”語る「これからも定期的に集まったりできる」

【ちむどんどん】黒島結菜、比嘉4兄妹キャストの”関係性”語る「これからも定期的に集まったりできる」

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)が、26日より始まる第25週(最終週)にむけてコメントを寄せた。



【写真】”暢子”黒島結菜、幸せいっぱいのウェディングドレス姿



 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。



――比嘉家の4兄妹の思い出を教えて下さい。



兄妹のみんなとは、昨年12月の沖縄ロケで仲良くなりました。他の撮影現場では共演者のみなさんと自分のことをオープンに話す機会は多くないのですが、『ちむどんどん』では、撮影の合間に仕事のことからプライベートまでたくさん話しました。



合間で一緒に過ごした時間のおかげで生まれた4人の仲の良さと温かい雰囲気が、第11回で、子役から成長した兄妹たちを描くシーンに活きたと思っています。比嘉家の兄妹たちとは、きっとこれからも定期的に集まったりできる関係性が築けたなと思います。
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