『呪術廻戦』渋谷事変ビジュアルに違和感で反響 釘崎の影が「変」「全部怪しく見えて怖い」

『呪術廻戦』渋谷事変ビジュアルに違和感で反響 釘崎の影が「変」「全部怪しく見えて怖い」

 2023年放送スタートのテレビアニメ『呪術廻戦』第2期の新情報が発表された。物語は「懐玉・玉折」~「渋谷事変」編を描き、連続2クールで放送されることが決定した。あわせて「渋谷事変」編のティザービジュアルが公開されると、ネット上では登場キャラクター・釘崎野薔薇の影に注目が集まっている。



【画像】影がおかしい…違和感だらけの『呪術廻戦』渋谷事変ビジュアル



 公開された「渋谷事変」編のティザービジュアルには、電車の中で明るい表情を見せる現在の呪術高専東京校1年ズ・虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇と、彼らの教師で最強の呪術師・五条悟が登場している。



 第1期から続く時間軸の物語「渋谷事変」をイメージしたビジュアルとなっており、朗らかな笑顔とは裏腹に、車内には他の影が見あたらず不穏な雰囲気を感じることができる。



 このビジュアルは、先日解禁となった「懐玉・玉折」のビジュアルとあわせて繋がり、1枚のビジュアルとなる仕掛けがあり、過去と現在が交差する壮大な物語が描かれている。



 また、第2期の物語は、五条と夏油の高専時代のエピソード「懐玉・玉折」に加え、10月31日・ハロウィンで賑わう渋谷の街で起こる「渋谷事変」を連続2クールで放送し、呪術師と呪詛師とのかつて無い規模の壮絶な死闘がダイナミックに展開される。



 公開されたティザービジュアルにネット上では「ヤバイ!」「いろいろと考察しちゃう」など歓喜の声が出る中、釘崎の影に注目が。



 よく見ると、釘崎は足を交差しているにも関わらず、後ろに写った影は交差せずに棒立ちのままで、これにファンは「野薔薇ちゃんの影おかしくない…?足クロスにしてるのに影は真っ直ぐ立ってるように見える…なんか全部怪しく見えて怖い」「呪術新ビジュ、野薔薇ちゃんの足の影おかしくないか……?野薔薇ちゃんは足組んでるのに影は棒立ち…」「野薔薇ちゃんの影変なのも狙いか?」など、釘崎の影に違和感を感じる声が続々。ツイッターでは「野薔薇ちゃん」がトレンド入りする盛り上がりを見せている。



 『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。



 コミックスは累計発行部数7000万部を突破。テレビアニメが2020年10月~21年3月まで放送され人気を博し、2021年12月に劇場アニメ化、2023年にテレビアニメ第2期が放送される。
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