映画動員ランキング:『ONE PIECE』V8、『プリキュア』3位初登場 『アバター』もランクイン

映画動員ランキング:『ONE PIECE』V8、『プリキュア』3位初登場 『アバター』もランクイン

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(9月24日・25日、興行通信社調べ)が発表され、『ONE PIECE FILM RED』が、土日2日間で動員25万9000人、興行収入3億5800万円をあげ、8週連続の1位となり、シルバーウィーク中も引き続き好成績をあげた。累計成績は、動員が1126万人を突破し、興収は157億円間近となっている。



【画像】2位『沈黙のパレード』、3位『プリキュア』ほかTOP10入り作品



 2位も前週と変わらず『沈黙のパレード』が続き、土日2日間で動員21万4000人、興収3億1100万円を記録。累計成績は、動員102万人、興収14億円を突破した。



 3位には、人気アニメ「プリキュア」シリーズの劇場版31作目となる『映画デリシャスパーティ〇プリキュア 夢みる〇お子さまランチ!』(※〇=ハートマーク、以下同)が、土日2日間で動員15万4000人、興収1億8600万円をあげ初登場。9月23日の初日だけで、前作『映画 トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪』の土日2日間興収を上回る成績をあげ、3日間の累計成績は動員30万8000人、興収3億6700万円を突破している。



 現在放送中のシリーズ19作目『デリシャスパーティ〇プリキュア』は「ごはん」をモチーフに「ありがとうの気持ち」と「シェアする喜び」をテーマとしている。劇場版では、世界中のおいしい料理が集うステキな街・おいしーなタウンを舞台に、みんなの「おいしい笑顔」を守るべくプリキュアが活躍する。声の出演は、菱川花菜、清水理沙、井口裕香らのほか、ゲスト声優として花江夏樹、和牛(水田信二、川西賢志郎)も参加。



 5位の『トップガン マーヴェリック』は累計成績で、動員801万人、興収128億円を突破している。



 また9位には、2009年に公開され全世界歴代興収1位に輝いたジェームズ・キャメロン監督による『アバター』を、進化した3D映像で一新し、重要なシーンも追加した特別版『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』がランクイン。最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の日米同時公開が12月16日に控えており、世界中で1作目の再上映を要望する声が殺到したことから、2週間限定での公開が実現した。



■全国映画動員ランキングトップ10(9月24日・25日)

1(1→)ONE PIECE FILM RED(公開週8)

2(2→)沈黙のパレード(2)

3(NEW)映画デリシャスパーティ○プリキュア 夢みる○お子さまランチ!(1)

4(3↓)ヘルドッグス(2)

5(5→)トップガン マーヴェリック(18)

6(7↑)HiGH&LOW THE WORST X(3)

7(6↓)ブレット・トレイン(4)

8(4↓)劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ(4)

9(NEW)アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター(1)

10(8↓)ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(9)

※11(9↓)百花(3)
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