『風都探偵』舞台化 翔太郎(和田雅成)&フィリップ(木津つばさ)のビジュアル公開

『風都探偵』舞台化 翔太郎(和田雅成)&フィリップ(木津つばさ)のビジュアル公開

 『仮面ライダーW』の正統続編で、『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中の漫画『風都探偵』が、12月末から来年1月にかけて東京・大阪で舞台『風都探偵The STAGE』として上演されることが26日、発表された。左翔太郎(ひだり・しょうたろう)役の和田雅成、フィリップ役の木津つばさが、マンガ『風都探偵』第1集の表紙をイメージして製作したティザービジュアルも公開された。



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 2017年8月より「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載を開始し、累計発

行部数240万部を超える人気作品となっている同作。8月にはアニメ化し、毎週放送・配信する度にその回がトレンド入りするなど、『仮面ライダーW(ダブル)』放送時からのファンはもとより、『風都探偵』から知ったというファンも多く、仮面ライダーシリーズの中ではより幅広い世代に浸透している作品のひとつとなっている。



 2019年に舞台『仮面ライダー斬月』鎧武外伝で仮面ライダーシリーズ初の演劇化を手掛け、自身も仮面ライダーシリーズの多くに脚本で携わる毛利亘宏氏が脚本・演出を担い、マンガ『風都探偵』の脚本をつとめ、テレビ本編から『仮面ライダーW(ダブル』を描いている三条陸氏が脚本監修を担当。テレビ『仮面ライダーW(ダブル』からアニメ『風都探偵』まで、すべての音楽を担当している中川幸太郎氏と鳴瀬シュウヘイ氏が音楽を担う。



 今回の発表を受けて、エグゼクティブプロデューサーの塚田英明氏(東映)がコメントを寄せた。



■塚田英明氏

マンガ『風都探偵』が、舞台になります。アニメ化に続き、新しいチャレンジです。舞台になったら、翔太郎・フィリップはどう活躍するのか?変身・アクション・バイクでの疾走など「仮面ライダー」を構成する数々の要素を、舞台ではどう表現できるのか?すべてがチャレンジです。難しいチャレンジですが、手応えを感じながら準備をしています。

すごくワクワクしています。ひとつだけ、こちらでは準備しきれないことがあります。

お客さんのお力です。映像作品と違って、舞台演劇は「劇場のお客さんと一緒に作り上げるもの」だと思っています。だから一緒に作り上げたいです。翔太郎風に言えば、「半分、力貸せよ相棒」です。フィリップみたいにクールに「ああ」と答えてくれるとうれしいです。

『風都探偵』の新しいチャレンジに、応援よろしくお願いいたします!
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