川口ゆりな『HEART SIGNAL JAPAN』第8話ゲスト出演「“川口ゆりな”という存在を通して誰かの支えでいられたら」

川口ゆりな『HEART SIGNAL JAPAN』第8話ゲスト出演「“川口ゆりな”という存在を通して誰かの支えでいられたら」

 アーティストの川口ゆりなが、28日放送のABEMA『HEART SIGNAL JAPAN』(毎週水曜 後10:00)第8話にスタジオゲストとして出演する。



【写真】クールな表情でランエウェイに登場した川口ゆりな



 同番組は、韓国の恋愛番組『HEART SIGNAL』を日本で初リメイクし、日韓共同制作したABEMAオリジナル。韓国を舞台に9人の韓国人男性と日本人女性が、“シグナルハウス”と呼ばれる家で9日間のシェアハウスを行う。



 限られた期間の中で思いを届けることができるのは、意中の相手だけに送ることができる“ラブライン”と呼ばれる匿名のメッセージのみ。好きな人からのシグナルに気づいて、恋をつかみとるメンバーはいったい誰なのか。誰が誰に好意を寄せているのかを番組を見ながら推理しつつ、まるで韓国ドラマを見ているかのような、ロマンチックな恋の展開や男女の駆け引きを垣間見ることができるほか、リアルな韓国文化も楽しめる。



 スタジオMCには、お笑いコンビEXITのりんたろー。、俳優の葵わかな、ものまねタレントの丸山礼の3人が務め、ゲストとともに、シグナルハウスでのメンバーの恋の行方を追いかける。



 収録に参加した川口は「7話まで全て拝見していたので、とてもうれしかったです」と番組出演を喜び、「第8話は今までで1番動きのある回だったので、視聴者として素で反応してしまいました」と振り返った。番組については「(韓国人男性陣の)表現がとてもストレートなので、ドラマを見ているかのような気持ちになりつつも、感情やアクションの繊細な揺れなどリアル味のあるシーンもあふれていて、1話見始めるととにかく続きが気になって仕方がなくなります」と絶賛した。



 また、昨年韓国で行われた日中韓ガールズグループオーディション『Girls Planet 999:少女祭典』(通称ガルプラ)のファイナリストの川口は、韓国の文化について「ハートシグナルでも感じられる“表現がとてもストレート”ということに最初は驚いたというか戸惑いがありましたね」と回顧。「良いも悪いも全てストレートに伝えてくれるので、シンプルなコミュニケーションがとれるんですよ。私自身が見習いたいなと思った部分でもあります」と語った。



 将来の夢については「私はアーティスト、モデル、俳優、どのジャンルでも“川口ゆりな”という存在を通して誰かの支えでいられたらいいなと思います。安心できたり、背中を押せるようなそんな存在でありたいです」と力を込めた。



 同話では、告白前日となり、恋の行方も佳境に入る9人を追いかける。仕事中のジヌのもとに現れたナナセが「ジヌに好感があるんだけど」と思いを伝え、それを聞いたジヌはどんな答えを返すのか。告白前最後のラブラインに波乱が訪れ、最後の夜にメンバーが出した結論に注目が集まる。
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