松坂桃李、実写版『耳をすませば』聖司くん役に「プレッシャーに押しつぶされそうだった」

松坂桃李、実写版『耳をすませば』聖司くん役に「プレッシャーに押しつぶされそうだった」

 俳優の清野菜名(27)、松坂桃李(33)が28日、東京・イタリア文化会館で行われた実写映画『耳をすませば』(10月14日公開)ジャパンプレミアイベントに登場した。



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 本作では、1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された原作や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった月島雫を清野、天沢聖司は松坂が演じる。



 ジブリ作品の『耳をすませば』も大好きだという松坂は、オファーが来た際を振り返り「本当にプレッシャーに押しつぶされそうでした。でも10年後という設定を聞いたときに、2人の10年後を見られるのかという興味のほうが大きくて、プレッシャーを押しのける原動力になりました」と思いを語った。



 また、10年後を描くということで、アニメ版で描かれなかった成長した聖司の姿を演じるにあたり、「プロになってから、その壁にぶち当たる不安とか葛藤、そしてその揺れ動く感情など、聖司くんの新たな一面を表現したいと思い丁寧に演じました」と役作りへのこだわりも明かした。



 この日は二人のほか、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、平川雄一朗監督も登場した。

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