『六本木クラス』最終回、ついに土下座展開も「そっちか!」 “新”竹内涼真の選択に「漢だ!!」「泣きそう」

『六本木クラス』最終回、ついに土下座展開も「そっちか!」 “新”竹内涼真の選択に「漢だ!!」「泣きそう」

 俳優・竹内涼真が主演するテレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の最終話が、きょう29日に放送。宮部新(竹内)と長屋茂(香川照之)の長きにわたる対決が決着を迎えた。



【最終回場面カット】”新”竹内涼真を笑顔で見つめる”葵”平手友梨奈



 先週放送された第12話では、宮部新(竹内)が「俺は…葵が好きだ」とその思いに気づいた矢先、麻宮葵(平手友梨奈)が失踪し、さらに新は銃で撃たれ…という衝撃の展開に。



※以下、ネタバレあり。



 そんな中迎える最終話では、意識不明で病院に運ばれてきた新が意識を回復。そのニュースを目にした龍河は何かを企み、長屋茂(香川照之)に電話で葵と龍二の居場所を伝えた上で、「僕から最後に、父さんにプレゼントを贈るよ」と告げる。一方、龍河からあるメールを受け取った新は、涙ながらに訴える優香の制止も振り切って、体を引きずりながら内山亮太(中尾明慶)と共に茂のもとへ向かう。龍二たちの居場所を聞く新に、この期に及んで茂は「この私に、土下座できるか?」と言い放つ。



 新は、葵を助けるために土下座をすることを決意。茂のことを認めつつ、復讐の相手として「長屋」を越えることに人生をかけてきたが、このタイミングで土下座を迫った茂に「見苦しい男」と言い放った。



 そして、葵を助け出した新は、優香の内部告発もあり最終的に「長屋」を買収。長きにわたる復讐に決着を迎えた。



 ネットでは、対決の果てに土下座をしたのが新だったことに「土下座した…」「そっちなのか!」と驚きの声のほか「葵のためなら土下座…泣きそう」「新…漢だ!!」「かっこよすぎる」「勝者宮部新」など愛する人のための土下座に感動の声が寄せられた。
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