竹内涼真にとって『六本木クラス』とは? クランクアップ迎え最後に語った熱い思い

竹内涼真にとって『六本木クラス』とは? クランクアップ迎え最後に語った熱い思い

 俳優・竹内涼真が主演する、テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の最終話が、きょう29日に放送され、本編終了後に『ウラ六本木クラス』#6が、動画配信プラットフォーム「TELASA」で配信開始された。



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 #6では、約半年間という長きに渡って全力で撮影に挑んできた竹内をはじめ、新木優子、平手友梨奈たち豪華キャスト陣の感動のクランクアップの瞬間を一挙に届ける。



 竹内演じる宮部新をめぐって、恋の三角関係を繰り広げてきた楠木優香役の新木と、麻宮葵役の平手がそれぞれクランクアップを迎える時には、キャスト&スタッフが大きな拍手と歓声でねぎらう中、竹内が「お疲れーっ!」という声と共に大きな花束を持って駆けつけた。



 そんな中、それぞれに満面の笑顔で充実した表情を見せる新木、平手が最後に語ったこととは。さらに、新の宿敵だった長屋龍河役の早乙女太一や、『二代目みやべ』のメンバーである内山亮太役の中尾明慶や綾瀬りく役のさとうほなみ、新を慕いながらも恋敵となった長屋龍二役の鈴鹿央士が続々とクランクアップを迎え、各々に撮影を振り返りながら、時に笑いも起こしつつ感動の瞬間を迎えた。ひとり、またひとりとクランクアップを迎える度に、キャスト陣たちは熱いハグを交わし、中には劇中で考えられなかったあの人たちの感動のハグも。



 そして「我らが座長!宮部新役、竹内涼真さんオールアップになります!」という声と共に、最後の最後にひときわ大きな歓声と拍手の中でクランクアップを迎えた竹内は「長い道のりでしたけど、きょうこの撮影を終えて、今一番感じるのは…」と、その熱い胸の内を語る。



 #6では、クランクアップ集と共にキャスト陣の最後のインタビューの模様も披露。「あなたにとって『六本木クラス』とは?」と問いかけられると、竹内はあることに例えながら『六本木クラス』の撮影が竹内にとってどのようなものだったかを明らかにする。また、新木、平手、早乙女、中尾、鈴鹿、さとうも、それぞれが個性あふれる回答を披露。竹内をはじめキャスト陣全員が約半年間、全力で向き合ってきた『六本木クラス』は、一体どういう存在になったのか。
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