クラファン1億円超の"有線ピヤホン3"一般発売へ「自信を持っておすすめします」

クラファン1億円超の"有線ピヤホン3"一般発売へ「自信を持っておすすめします」

 オーディオブランド「Hi-Unit(ハイユニット)」を展開するHi-Unit branding.(ハイユニットブランディング)が、有線タイプのイヤホン"有線ピヤホン3"こと「Hi-Unit 001-pnk」を12月中旬に一般発売する。



【写真】有線ピヤホン3はブラック&ゴールドのゴージャスなルックス



 ロックバンド・凛として時雨のドラマーであり、ポータブルオーディオにも造詣が深いピエール中野が音質をチューニングした有線イヤホンの第3弾モデル。Hi-UnitとDARUMA AUDIOが共同開発し、4月28日から6月29日にかけて先行実施されたクラウドファンディングでは1億円以上(1億19万541円)の支援を集めた。



 "有線ピヤホン3"は、ベリリウムコーティングを施したダイナミック型ドライバーを採用し、ハウジング(本体部分)のカラーリングはブラック。L側のフェイスプレートには、ピエール中野氏のキャラクター「バイブスくん」、R側にはDARUMA AUDIOのメインブランドである「Vento Conductor」のロゴがそれぞれ配置されている。



 着脱式のケーブルは銀メッキOFC(無酸素銅の信号ケーブル)で、プラグはイヤホン側にカスタム2ピン、プレイヤー側に3.5mmステレオミニを備えている。市販のケーブルに交換できるため、リケーブルによる音質の変化を楽しめることもポイント。



■ピエール中野コメント

「クラウドファンディングで1億円の支援を集めたピヤホン最新作「有線ピヤホン3」を、ついに一般販売することになりました。有線ピヤホン3はワイヤレスではなく有線接続モデルです。ワイヤレスが流行している今、なぜ有線ピヤホン3を提案するのか、メリットを分かりやすくまとめると……



●バッテリーの充電切れがない

●接続する際のトラブルがない

●動画視聴やゲームプレイ時に音と画のズレがない

●落下による紛失のリスクが少ない

●ケーブル着脱式なので、断線してもリケーブルすれば使える

●リケーブルによる音質の違いが楽しめる

●市販のBluetoothレシーバーと組み合わせれば、ワイヤレス化もできます

●充電ケースと干渉することがないため、イヤーピースの選択肢が豊富

●自分の耳型から作るオーダーメイドイヤーピース「eA-R(エアラ)」にも対応

●遮音性が高いため、デジタル処理によるアクティブノイズキャンセリングが不要

●第一線で活躍するプロの音楽家、オーディオライター、ガジェットYouTuberが好意的なコメントを寄せている



などがあります。

有線ピヤホン3は、音楽に携わる様々なプロにも公私問わず愛用され、数万人規模のフェス会場のPA現場でも使われました。レコーディングのミックスチェックはもちろん、ステージモニターとしても使用されています。

新しい定番のイヤホンとして、相応しい音質を追求しました。ピエール中野が自信を持っておすすめします。ぜひ、ご自身の耳で試してみてください」
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