サラ・ジェシカ・パーカーら、ハロウィーンの定番映画『ホーカスポーカス』に感謝

サラ・ジェシカ・パーカーら、ハロウィーンの定番映画『ホーカスポーカス』に感謝

 ハロウィーン映画の定番『ホーカスポーカス』の続編となる『ホーカスポーカス 2』が、本日(30日)よりディズニープラスにて独占配信スタート。これを記念して、サラ・ジェシカ・パーカーら主演3人から日本のファンに向けたメッセージが到着した。



【画像】サラ・ジェシカ・パーカーら華やかなプレミアの様子



 現地時間27日に開催された同作のニューヨークプレミアには、サラ・ジェシカ・パーカーらが演じる邪悪だけれど、どこか憎めない魔女“サンダーソン姉妹”の復活を待ち望んでいた熱狂的な魔女(ファン)が大集結。映画の中から飛び出したようなクオリティの高い“サンダーソン姉妹”でカーペットの一角があふれかえり、彼女たちの人気の高さと、最新作への注目度の高さを物語っていた。



 同作で再び三女サラ役を演じるサラ・ジェシカ・パーカーは「この映画を長い間愛してくれて、自分の子どもや友人に紹介してくれる観客の皆さんに本当に感動しています。私たちを人生の一部として歓迎をしてくれたことにとても感謝しています。ぜひこの映画も楽しんでください!」とファンへの感謝を語っていた。



 姉妹を引っ張るリーダー、長女ウィニーを演じるレジェンド女優ベット・ミドラーも「この作品を愛してくれたファンの皆さんに感謝します。もしファンの皆さんがいなかったらこの作品は無かったと思います。皆さんは、とても親切だし、寛大で、この映画を本当に理解してくれている。面白いと思ってくれている。皆さんには脱帽です!」と、ファンへの深い愛情を表現。



 次女メアリー役キャシー・ナジミーは「この日を迎えられて、本当に素晴らしいし、衝撃的でとても驚いています! この瞬間が人生のすてきなご褒美です!」と最大限に喜びを表すと、「私たちは皆、たくさんの作品に関わりますが、どれがヒットするのかはわかりません。ですがこの作品はファンにはたまらなく楽しいものになっていると確信しています!」と、強い自信をのぞかせた。



 『ホーカスポーカス 2』の舞台は、前作と同じ、恐ろしい魔女たちの伝説が残る、米マサチューセッツ州セイラム。伝説とともにそこに残された、“人間の目玉のついた不気味な魔術書”を巡って、一癖も二癖もある魔女・サンダーソン姉妹と、ハロウィーンの日に彼女たちを予期せず復活させてしまった現代の女子高生3人が、ハチャメチャで、笑いありドタバタ劇ありのバトルを繰り広げる。

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