石垣佑磨&森真奈美は“虎の流儀婚” 共演者・脇知弘には結婚前日に報告

石垣佑磨&森真奈美は“虎の流儀婚” 共演者・脇知弘には結婚前日に報告

 俳優の原田龍二(51)、脇知弘(41)、辻裕之監督(59)が30日、都内で行われた映画『虎の流儀』シリーズ2作品の公開初日舞台あいさつに登壇した。



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 脇知は、同作で共演している石垣佑磨について「僕は、佑磨とは結婚するという前の日に一緒にいたので『実はあした結婚するんだよ』というのを聞いて驚きました」と告白。続けてMCの有村昆(46)が「その奥さんも実はこの作品に出られていて、てことは、この映画の撮影でおふたりが出会って“虎の流儀婚”をしたというわけですね。おめでたいですね!」と祝福した。



 脇知は「この作品で金髪にしたんで、ブルーシャンプーを使っていて、それを佑磨にあげようと楽屋に置いておくねと言って置いといたら、その空間に奥さまがいたらしいです」と話し「その時はわからなかったんですけど、後でこの話を奥さまから聞きまして。対面したらおきれいな方でした」と笑顔を見せた。



 脇知の話を聞いていた辻監督は、「捕捉しとくとですね」と切り出し、「原田龍二さんの親分の彼女という役です。奥さんは、石垣さんとは共演していないんですよ。たまたま見学に来たときに出会ったらしいです」と正確な情報を伝達。原田ら共演者は「良く知っていますね」と驚きの表情を見せた。



 石垣と元テレビ長崎アナウンサーでタレントとして活動する森真奈美は、8月28日に結婚したことを。翌日の29日に石垣が所属するホリプロが書面を通じて報告している。



 同シリーズでは、常に全力で、義理人情を重んじ、ひたすらに厄介ごとに耐えていく堅物で昭和な男だが、一度怒りが沸点に達すると、“虎”のごとく暴れまわる自らを裸俳優と呼ぶ原田が演じる主人公・車田清(くるまだ・きよし)が全国を旅して人助けしていくもの。



 シリーズ1作目にあたる映画『虎の流儀 ~旅の始まりは尾張 東海死闘編~』では、名古屋・岐阜を舞台に、東京からの地方進出を目論むヤクザ一家との衝突に、地元のヤクザ達が巻き込まれていくというストーリー。全国を行脚する令和の“虎“誕生のきっかけとなる物語となっている。



 シリーズ2作目となる映画『虎の流儀 ~激突!燃える嵐の関門編~』では、北九州・下関を舞台に、海の埋め立てによる空港建設をめぐり、地元の漁師や代議士ら一般人(カタギ)も巻き込んだ紛争に立ち向かう物語。終盤のカーアクションも大きな見どころとなっている。



 同イベントには、お笑いコンビ・TKOの木下隆行(50)、森脇英理子(40)、はいだしょうこ(43)も登壇した。
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