TKO木下隆行&MC有村昆、“兄貴”原田龍二に感謝「ありがたい話です」「ついていきます」

TKO木下隆行&MC有村昆、“兄貴”原田龍二に感謝「ありがたい話です」「ついていきます」

 俳優の原田龍二(51)、お笑いコンビ・TKOの木下隆行(50)が30日、都内で行われた映画『虎の流儀』シリーズ2作品の公開初日舞台あいさつに登壇した。MCは有村昆(46)が務めた。



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 「まさか僕が、こういった場所で今立ててることが奇跡だと思っています」と率直な気持ちを伝えた木下は「僕がいろいろありまして、そんな中、すぐLINEをくれました。龍二さんが。YouTubeのコラボもありましたし映画も出てみないかと言うお話がありまして。ありがたい話です。そんな人生だとは思ってなかったので、感謝しかないですね」と語った。



 原田が「元々、連ドラで共演したんですけど、そのときも一緒にお風呂入っているんだよね!」と思い出を振り返ると、木下は「その時から“ずぶ濡れの関係”なんですよ」と話し、「今回も大きなシーンがありますんで楽しみにしてください」とアピールした。



 続けて有村も「僕は司会をさせていただいているのも原田さんのお声がけです」と打ち明け「兄貴、ついていきますという感じです」と改めて感謝を伝えた。



 有村は、昨年5月に不倫報道があり、木下も2020年3月にペットボトル投げ騒動をめぐり元所属事務所を退所している。



同シリーズでは、常に全力で、義理人情を重んじ、ひたすらに厄介ごとに耐えていく堅物で昭和な男だが、一度怒りが沸点に達すると、“虎”のごとく暴れまわる自らを裸俳優と呼ぶ原田が演じる主人公・車田清(くるまだ・きよし)が全国を旅して人助けしていくもの。



 シリーズ1作目にあたる映画『虎の流儀 ~旅の始まりは尾張 東海死闘編~』では、名古屋・岐阜を舞台に、東京からの地方進出を目論むヤクザ一家との衝突に、地元のヤクザ達が巻き込まれていくというストーリー。全国を行脚する令和の“虎“誕生のきっかけとなる物語となっている。



 シリーズ2作目となる映画『虎の流儀 ~激突!燃える嵐の関門編~』では、北九州・下関を舞台に、海の埋め立てによる空港建設をめぐり、地元の漁師や代議士ら一般人(カタギ)も巻き込んだ紛争に立ち向かう物語。終盤のカーアクションも大きな見どころとなっている。



 同イベントには、脇知弘(41)、森脇英理子(40)、はいだしょうこ(43)、辻裕之監督(59)も登壇した。
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