はいだしょうこ、映画初出演で任侠もの 原田龍二は心配も「一生の思い出だな」

はいだしょうこ、映画初出演で任侠もの 原田龍二は心配も「一生の思い出だな」

 俳優の原田龍二(51)、はいだしょうこ(43)が30日、都内で行われた映画『虎の流儀』シリーズ2作品の公開初日舞台あいさつに登壇した。



【写真】はいだしょうこの演技を大絶賛した原田龍二



 映画初出演のはいだは、「龍二さんとは旅番組とかバラエティに一緒に出させていただいていて、今回初めて龍二さんの本当の姿を間近で見させていただいて」とコメント。原田に「全部本当の姿ですよ」とツッコまれ、笑いを誘った。



 続けて「すごく皆さんあたたかくて」と話し出すも、原田に「そんなことないですよ、せんだみつおさんに相当苦しめられたでしょ?」と打ち明けられ「ずっと話しているので、誰も相手にしなくなってしまって。最後、私にずっと話しかけてくださった思い出があります」と説明した。



 はいだは「映画に出演できる人生だと思ってなかったので、本当に一生の思い出だなと思っています」とにっこり。原田は「うたのおねえさんをやって来られた方が、任侠ものに出てもいいのかと言う悩みはありましたけど、なんでもできる方でした」とはいだの演技を大絶賛した。



 同シリーズでは、常に全力で、義理人情を重んじ、ひたすらに厄介ごとに耐えていく堅物で昭和な男だが、一度怒りが沸点に達すると、“虎”のごとく暴れまわる自らを裸俳優と呼ぶ原田が演じる主人公・車田清(くるまだ・きよし)が全国を旅して人助けしていくもの。



 シリーズ1作目にあたる映画『虎の流儀 ~旅の始まりは尾張 東海死闘編~』では、名古屋・岐阜を舞台に、東京からの地方進出を目論むヤクザ一家との衝突に、地元のヤクザ達が巻き込まれていくというストーリー。全国を行脚する令和の“虎“誕生のきっかけとなる物語となっている。



 シリーズ2作目となる映画『虎の流儀 ~激突!燃える嵐の関門編~』では、北九州・下関を舞台に、海の埋め立てによる空港建設をめぐり、地元の漁師や代議士ら一般人(カタギ)も巻き込んだ紛争に立ち向かう物語。終盤のカーアクションも大きな見どころとなっている。



 同イベントには、脇知弘(41)、お笑いコンビ・TKOの木下隆行(50)、森脇英理子(40)、辻裕之監督(59)も登壇した。
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