ラランド・ニシダ、“お金を盗む漁師”役 堤真一&吹越満らの土下座シーンが「良い思い出に」

ラランド・ニシダ、“お金を盗む漁師”役 堤真一&吹越満らの土下座シーンが「良い思い出に」

 お笑いコンビ・ラランドのニシダ・コウキが、5日からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『ファーストペンギン!』(毎週水曜 後10:00)第1話にゲスト出演することが決定した。ニシダは漁船団「さんし船団丸」の若手船団員・太一を演じる。



【写真】漁船をバックに…奈緒&“モデル”坪内さんが2ショット



 実話をもとにした同作は、人生崖っぷちの若きシングルマザー・岩崎和佳(奈緒)が「1万円で浜を立て直す」というオファーを受け、荒くれ漁師たちのボスになる。ガンコな海の男たちとぶつかり合いながらも、ド素人ゆえの大胆さで、古い常識や慣習を次々と打ち破り、まさかの大革命を巻き起こしていく。



 ニシダが演じるのは、漁師・片岡洋(堤真一)が率いる漁船団「さんし船団丸」の船団員・太一。借金で首が回らなくなり「さんし船団丸」の金庫からお金を持ち逃げしてしまう役どころ。お金を盗み出した挙句、必死で逃走する太一を、片岡、磯田高志(吹越満)、山中篤(梶原善)のベテラン漁師トリオが追いかけるシーンは注目ポイントとなっている。



 撮影を終えたニシダは「『お金を盗んでしまう漁師役』というオファーをいただいて、自分でも演じられそう、と思って現場に来てみたのですが…。堤真一さん、吹越満さん、梶原善さんというベテラン俳優の方々に囲まれての撮影で、緊張しっぱなしの1日でした。なぜか僕だけ汗びっしょりです…(笑)」と振り返る。



 「堤さん、吹越さん、梶原さんが、僕の前で土下座をするシーンがあるのですが、とても貴重な経験で、良い思い出になりました。どんなシーンになっているか、ぜひ注目して見ていただけるとうれしいです」と見どころも紹介した。
カテゴリ