鈴木伸之主演『自転車屋さんの高橋くん』メインビジュアルが解禁 FANTASTICS瀬口黎弥ら追加キャストも発表

鈴木伸之主演『自転車屋さんの高橋くん』メインビジュアルが解禁 FANTASTICS瀬口黎弥ら追加キャストも発表

 俳優の鈴木伸之が主演を務める、テレビ東京・木ドラ24『自転車屋さんの高橋くん』(11月3日スタート、毎週木曜 深0:30)のメインビジュアルと共演キャストが3日、発表され、柾木玲弥、長井短、瀬口黎弥(FANTASTICS from EXILE TRIBE)、寺本莉緒、木村文哉、濱田マリ、斉木しげるの出演が決定した。



【画像】メインビジュアルがオマージュした原作2巻の書影



 原作は『トーチweb』(リイド社)で掲載中のオリジナルコミックで、松虫あられ氏による同名漫画。メインビジュアルは、原作2巻の表紙をオマージュし、遼平と朋子が一緒に過ごす日常の1コマを切り取った2人のまったりとした空気感が伝わるデザインになっている。



 同ドラマは、阜で一人暮らしをしながら、会社勤めをしている東京出身の飯野朋子(内田理央)略して“パン子”(30歳)が、悩む日々を送るなかで、自転車のチェーンが外れたことをきっかけに近所の自転車屋を営む高橋遼平(鈴木伸之)と出会う。イケメンだが見た目がヤンキーで、ちょっと強引な遼平を怖いと感じる朋子だったが、悩んでいることを否定せず、優しく寄り添ってくれる遼平に徐々にひかれていく。世話好き年下ヤンキーと内気なアラサー女子の大人の胸キュンピュアラブストーリーになっている。



 遼平の高校の同級生で、中華料理屋「中華飯店 将ちゃん」を継いで働いている“将やん”こと清水将也に柾木が決定。朋子と同じ会社の同期で、困っている朋子を助けてくれる頼りになる存在の“キミちゃん”こと佐藤貴美子は長井が、朋子と同じ東京出身の同僚・山本耕起は瀬口が演じ、寺本は朋子に仕事を押し付けがちな後輩・河村佐由利を演じる。木村が演じるのは、遼平の高校の同級生で、アニメや漫画が好きな“テルちゃん”こと三輪照幸。朋子の母親・飯野聡子は濱田マリ、遼平の祖父・高橋惣司は斉木しげるが演じる。



 また、同作は毎週、地上波放送終了後Netflixで独占配信が決定。各話Netflix限定のオリジナルシーンが追加されたディレクターズカット版となり、遼平と朋子の胸キュンシーンをメインに、ラブシーンではインティマシー・コーディネーターを導入するなど繊細かつ丁寧に物語を描く。
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