第1子妊娠中の和楽器バンド・鈴華ゆう子、集中治療室に入院していたと報告 現在は東京へ転院し「母子共に安定」

第1子妊娠中の和楽器バンド・鈴華ゆう子、集中治療室に入院していたと報告 現在は東京へ転院し「母子共に安定」

 和楽器バンドのボーカル・鈴華ゆう子(年齢非公表)が5日、自身のツイッターを更新し、9月18日の公演後に体調不良となり、現在も入院中であると報告した。現地の集中治療室に入っていたという。鈴華は、2020年3月に結婚した夫のいぶくろ聖志(38)との間に第1子を妊娠中だが、「正常の数値ではないものの体調は母子共に安定しています」とつづった。



【写真】鈴華ゆう子の夫・いぶくろ聖志



 鈴華の公式サイトでは、9月22日に「いつも和楽器バンドを応援いただきありがとうございます。ボーカルの鈴華ゆう子ですが、体調不良を訴えたため医療機関を受診したところ、医師の診断の結果急遽入院することとなり、当面の間休養が必要との判断が下されました。先般ご報告しております通り、鈴華は現在妊娠中となりますので、大事をとって9/24(土)の石川公演より出演を見送らせていただきます」と報告され、心配が広がっていた。



 この日、鈴華はツイッターで「ファンの皆様及び関係者の皆様へ」と題し、文書を投稿。「皆様この度は多大なるご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。また発信ができる状態ではなく、ご報告が遅れてしまったこと申し訳ありませんでした」と記し、現状について明かした。



 経緯について「事務所の報告の通り、私は9月18日の和楽器バンドの島根公演の後に体調不良となり、受診した島根の病院の集中治療室へそのまま入院となっておりました」とし、「まずは東京の病院へ戻る事を目標に治療しておりましたが、医師の許可が下り先日東京の病院へ転院してくることが出来ました」と説明。東京でも空港からそのまま入院となり、「再度入院・絶対安静との指示は受けておりますが皆様のお陰で一歩前進することが出来ました」と伝えた。



 その上で「現状では長期入院の可能性があると言われており、正常の数値ではないものの体調は母子共に安定しています」と報告。「今日より、少しずつにはなりますが自身の言葉で皆様へ気持ちを伝えていきたいと思っています」とつづった。



 ファンやバンドメンバーらへ感謝を伝えながら、「ご迷惑をおかけして申し訳ない気持ちでいっぱいです」と心境を吐露。「私の音楽人生を振り返ると、動きを止めたのは初めての事でした。しばらく出雲の国で、自身を整理する時間をいただいたようでした」とも記した。



 「多くの方々への感謝の気持ちを胸に、またステージに戻れる日まで、しっかりと治療に専念させていただき、必ず皆様の元へ鈴華ゆう子の歌をお届けしますので、どうか待っていてくださると光栄です」と伝えた。
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