日向坂46ドキュメンタリー『希望と絶望』Blu-ray&DVD発売 4時間超の大ボリューム“倍速再生NG”

日向坂46ドキュメンタリー『希望と絶望』Blu-ray&DVD発売 4時間超の大ボリューム“倍速再生NG”

 アイドルグループ・日向坂46の佐々木久美、高本彩花、東村芽依が6日、都内で行われた日向坂46ドキュメンタリー映画上映『日向坂映画祭 VOL.2』舞台あいさつに登壇した。



【写真】ボンドガールのマネをする佐々木久美



 イベントでは、2020年8月に公開されたドキュメンタリー映画第1弾『3年目のデビュー』と今年7月公開の第2弾『希望と絶望』を上映。今回、その『希望と絶望』Blu-ray&DVDが12月21日に発売されることが、3人から発表された。



 今作は“約束の地”である東京ドーム公演までの道のりに密着。コロナ禍での戦いや苦悩と喜びが交差する誰も知らない2年間の記録となっている。特典ディスクには未公開シーンを追加した約4時間のディレクターズカット版となる。



 まず佐々木が「本編プラス2時間。監督はいろんなところに密着しにきてくださって、映画に入りきらないくらい撮ってくださってくれたので、その分大放出。プラス2時間分収録されているそうです」となかなかの大ボリュームとなる内容を紹介。



 すると高本は「結構、なかなか1日4時間はとれないと思うので、年末とか家族みんなでほしいです。親戚一同集まる中、再生してほしい」と気遣いながらもおねがい。一方で佐々木は「でも、ずっと4時間集中してほしい。全部、大事なので」とし、司会から“倍速再生NG”を確認されると「そんなの“おひさま”とはいえません」と強調した。



 しかしそんな中、東村は「(収録時間が)多いです」とポツリとつぶやき、自身で「その分たくさん載ってますよってことです」とフォローしてその場を和ませる場面も。舞台あいさつも一部収録されてるとのことで佐々木は「公開日あたりにあった舞台あいさつも収録されているみたい。楽しかった思い出があるので観てほしいです」とアピールした。
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