高橋優 20人招待&生配信イベントにファン感動 LiLiCoとの映画トークも白熱

高橋優 20人招待&生配信イベントにファン感動 LiLiCoとの映画トークも白熱

 シンガー・ソングライターの高橋優が6日、都内のワーナーミュージック・ジャパンで2年ぶり8枚目アルバム『ReLOVE & RePEACE』(5日発売)のリリースを記念した生配信イベントを開催した。



【写真11枚】LiLiCoとのトークを楽しんだ高橋優 弾き語りミニライブも



 ファンクラブ会員の中から抽選で当選した20人をステージ前の特等席に招待し、YouTube、インスタグラム、LINEでも生配信。アルバム先行配信シングル「勿忘草」の花の色にちなみ、高橋や来場者のドレスコード、ステージの背景など、“青づくし”で行われた。



 MCを担当したのは、ニューアルバム収録曲「STAND BY ME!!!!」に参加したタレント/映画コメンテーターのLiLiCo。高橋は「LiLiCoさんのセクシーボイスを使わせていただいたんですよ。いい流れを作るために、2曲目に『STAND BY ME!!!!』という曲を収録させてもらったんですけど、曲の最初のほうからセクシーボイスが入ってますから」と紹介すると、LiLiCoは「わ~お!」とお色気満点のセクシーボイスを披露して笑いを誘った。



 お題がカプセルに入ったガチャガチャトークコーナーのテーマも“青”で展開され、「青天の霹靂の話」では、LiLiCoからと教えてもらったという映画『歓びを歌にのせて』を紹介。「人から『絶対にいいから見てね』って言われて観て、いいって思うこと少なくないですか? でもLiLiCoさんが『人生でナンバーワン』っておっしゃられてて、僕にとっても人生で一番くらい、すばらしい映画だった」と大興奮した。



 LiLiCoを相手に話は止まらず、「歌を歌う人が見たら誰でも思うところがありますよね。本当に歌うことってすばらしいんだなとか。ひとくくりに幸せという映画ではなくて、人間関係も複雑なんですよ。でも結局、激しく、衝撃的に、人生ってすばらしいよねとなる」と熱弁。既にDVDで10回は観ていることや、ラジオのスタッフ6~7人に貸し出すほど勧めていることを明かした。



 「青ざめた話」では、取材日だったこの日、スタッフ間の連絡ミスで入り時間が1時間遅れたことを打ち明け、車中では赤信号で止まるたびに青ざめていたことを告白。「青春の話」ではこのイベントの会場設営に立ち会い、来場者の座席に置かれていた数字の書かれた小さな紙を自身が切ったことを明かした。「切ってる作業が学校祭みたいで懐かしかった」と手作り感あふれるエピソードで来場者たちを喜ばせていた。



 ひときわキラキラしたカプセルを引くと、中にはピックが入っており、サプライズで弾き語りのミニライブをプレゼントした。アコースティックギターを抱えた高橋は「再会をテーマにアルバムを作らせていただいて、高橋優という名前でやらせてもらって12年くらい経つんですが、改めて僕にとって大切な人たちがたくさんいるから今の自分がある。それだけは何があっても忘れずにいたいなと思って書いた曲です」と伝えると、「勿忘草」を熱唱。来場者や配信視聴者の胸を揺さぶった。



 さらに、「HIGH FIVE」ではアコギをかき鳴らしながら力強い雄叫びを響かせると、「またツアーで会いましょう」と呼びかけてイベントを締めくくった。ニューアルバムを携えた全国ツアー『高橋優 LIVE TOUR 2022-2023「ReLOVE & RePEACE ~ReUNION 前編~」』は12月23日の神奈川・よこすか芸術劇場からスタートする。
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