「La Nuit×虎へび珈琲」のルームフレグランスが伊勢丹新宿サロンドパルファンで発売

「La Nuit×虎へび珈琲」のルームフレグランスが伊勢丹新宿サロンドパルファンで発売


「La Nuit(ラニュイ)」は、人気のコーヒーブランド「虎へび珈琲」とコラボレーションしたアロマディフューザーを「伊勢丹新宿店サロン ド パルファン 2022」で発売する。会期は10月19日(水)~24日(月)だ。

同商品は、新潟・燕三条の伝統工芸「鎚起銅器」によるコーヒーカップにアロマオイルを垂らすアイテムで、管弦楽曲『シェヘラザード』をイメージした芳香が官能的なルームフレグランスとなっている。

新潟・燕三条の伝統工芸によるアロマディフューザー



クラシック音楽を香り化するフレグランスブランド「La Nuit」は、「伊勢丹新宿店サロン ド パルファン 2022」限定アイテムとして、コーヒーブランド「虎へび珈琲」とコラボレーションしたアロマディフューザーを発売する。2点のみの希少なアイテムだ。

新潟・燕三条の伝統工芸、鎚起銅器(ついきどうき)によるコーヒーカップに菊炭を詰め、オリジナルのアロマオイルを垂らして使用。カップ前面に「虎へび珈琲」、蓋に「La Nuit」のロゴが手彫りされたクラフト感あふれるデザインだ。菊炭を取り除き、コーヒーカップとしても使用できる。


「虎へび珈琲」は、科学者として研究を行ってきたキャリアを持つ焙煎⼠が、科学製法と焙煎技術を用いたコーヒー豆で作るスペシャルティコーヒー。

10月31日(月)まで渋谷パルコでポップアップカフェ「たちうり珈琲虎へび屋」をオープン中だ。

精油で作ったサステイナブルなアロマオイルを使用


アロマオイルは、「虎へび珈琲」が廃棄するコーヒー豆から香りを抽出したサステイナブルな精油を元に作られた。調香は、スクリャービンコレクションも担当した「かほりとともに、」主宰の沙里氏だ。

香りは、コーヒー=眠気覚ましからインスパイアされ、ロシアの作曲家リムスキーコルサコフによる、王を眠らせないため夜伽をする姫の話の管弦楽曲『シェヘラザード』をイメージさせる絹のように美しい芳香。コーヒーをキーノートに、グレープフルーツ、竹、イランイラン、パチュリでセンシュアルな空間を創出する。

伊勢丹新宿店サロン ド パルファン2022の会期中は、10月19日(水)のみMIカード会員が10時より、三越伊勢丹アプリ会員が14時より入場可能となるので該当しない場合は注意を。その他の日程は、10時~20時に営業しており、最終日のみ18時までの営業だ。同イベントの場所は、伊勢丹新宿店本館6階催物場だ。

貴重なルームフレグランスに興味がある人は、「伊勢丹新宿店サロン ド パルファン 2022」をチェックしてみて。

(佐藤 ひより)
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