パリ発のアルティザンブーランジェリーによる初のアフタヌーンティーが新発売!

パリ発のアルティザンブーランジェリーによる初のアフタヌーンティーが新発売!


フランス国内19店舗、日本国内に4店舗展開するブーランジェリー・パティスリー「メゾン ランドゥメンヌ」は、「Le goûter (ル グテ)-フランスのおやつ-」をテーマにした初のアフタヌーンティーを、10月24日(月)~11⽉30日(水)の期間限定で提供している。

岩⾕貴美さん監修のアフタヌーンティー



今回のアフターヌーンティーは、「Le goûter (ル グテ)-フランスのおやつ-」をテーマにしている。

インスタフォロワー数8万⼈超え・年間2000⾷のスイーツを⾷べ歩くフードジャーナリスト岩⾕貴美さん監修のアフタヌーンティーだ。

注目は「幸せを呼ぶモンブラン」



トップにのっているのは、fève(フェーヴ)が隠れているかもしれない「幸せを呼ぶモンブラン」。

fèveとは、伝統菓子ガレット・デ・ロワに隠されている豆や陶器のおもちゃのこと。ガレット・デ・ロワは、キリスト教の祭日(公現祭)にフランスで食べられている伝統菓子だ。


切り分けた部分にfèveが入っていた人には、王冠が与えられ、幸運が1年間続くと言われており、「幸せを呼ぶモンブラン」は、このフランスの伝統が取り入れられている。

fèveが入っていたらラッキー!


モンブランの⼟台には、同店自慢のパンドミ(食パン)、上には無糖の生クリームと栗1粒をのせて、さらに和栗のペーストを贅沢に絞っている。

また、モンブランの中にfèveが入っていたら、紙製の王冠とプチギフトがプレゼントでもらえる。

⾷事としても楽しめるプレート



下段には、⾷事としても楽しめるプレートを用意。いちじくの自家製酵母パンにフェタチーズと⼤和豚をのせたオープンサンド、プティサラダ、その⽇のおすすめのパンがラインアップする。


同店の代表取締役社長・⽯川芳美さん⾃ら仕⼊れたフランスGien(ジアン)の皿には、看板商品のモンテギュバターを使ったクロワッサンフランセやクグロフを提供。

⾃家製コンフィチュール2種を用意



また、銅鍋でじっくり炊き上げた⾃家製コンフィチュールは、フルーツの濃厚な美味しさが魅⼒。その日のおすすめが2種類用意されている。


パンやモンブランにペーストしたり、お茶うけとして楽しんで。

ドリンクはカップ交換制で飲み放だ



また、飲み物は、京都発祥小川珈琲のスペシャリティーコーヒーやアールグレイティーなど数種類をラインアップ。カップ交換制の飲み放題で楽しめる。

美しいポストカード



パリをモチーフにした美しいポストカードやフォトフレームは、パン職人で実業家の傍ら、アーティストとして創作活動も行なっている石川芳美さんが描いたものだ。


なお、ポストカードは持ち帰れる。

商品の詳細



「Le goûter (ル グテ)-フランスのおやつ-」は、10:00~と14:00~の2部制。価格は、一人につき3,300円(税込)だ。

季節や仕⼊れ状況により、内容・構成が変更となる場合があるので注意を。また、4日前までの予約が必要で一人から受け付けてもらえる。なお、赤坂店は電話にて予約を受付中だ。

パリ発のブーランジェリー・パティスリー「メゾン ランドゥメンヌ」による、初のアフタヌーンティーをこの機会に味わってみては。

■Maison Landemaine(メゾン ランドゥメンヌ)赤坂
住所:東京都港区赤坂2-10-5 赤坂日ノ樹ビル
公式HP:https://www.maisonlandemainejapon.com

(丸本チャ子)
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